ツヅキネーゼの御用達

ローラーコースト(Roller Coast)

自分らしいスタイルで横浜・都筑の生活を楽しむ素敵な女性~ツヅキネーゼ【vol.27 九十九絵美さん おすすめのお店 ローラーコースト】おしゃれなツヅキネーゼ、九十九さんが、カジュアルな店内がお気に入り、とおすすめのお店に選んでくれたローラコースト。お子様が小さいときには、ベビーカーでよく来店しました。そのころからずっとこのお店のファンだそうです。

そんなローラーコーストは、中川駅から徒歩2~3分。駅を出て郵便局のある通りを西にいき、つきあたりの中古車センターを右にいった道路に面した角にあります。お店の前の真っ赤な車が目印?です。

アメリカンスタイルの店内は、ガラス面が多くとても明るい雰囲気です。このお店のメインはいろんな種類のハンバーガー。お肉がとっても厚くて、サイズも大きく、野菜もたっぷり。お腹いっぱいになるボリュームです。ホットコーヒーがおかわり自由なのもうれしいサービスで、ついつい長居してしまいそうです。

ランチタイムには、おこさま連れのおかあさんたちや、近くにある都市大の学生さん、ご年配のご夫婦などなど、多様な層のお客様でにぎわっています。25名からの貸切パーティや、夜のパーティは、2時間飲み放題コース 2000円~5000円から予算に応じて相談できるとのこと。ハイネケンの生ビールやカクテルメニューも豊富です。着席で70名くらいが収容可能だそうです。音楽好きや楽器のできる店員さんが多く、お店主催のパーティ等でセッションすることもあるそうで、店内にはギターなども飾ってありました。

2009年にオープンして5年ほど。「おこさま連れでも安心してご利用いただけます」とオーナーの大仲さん。ファーストフードとは程遠い、手作りのおいしいハンバーカーやサンドイッチなどをぜひたべに行ってみてください。

 

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>>ツヅキネーゼvol.27 九十九絵美さん

 

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◆◆ 連絡先 ◆◆

住所:〒224-0001神奈川県横浜市都筑区中川1-20-18エバーラスティング
最寄駅:横浜市営地下鉄中川駅 徒歩2分程度
TEL:045-914-3399
営業時間:
  [月~土曜]11:00~23:00(LO22:30)
  [日曜・祝日]11:00~22:00(LO21:30)
定休日:火曜日
HP:http://locoplace.jp/t000444403/

都筑中央公園

自分らしいスタイルで横浜・都筑の生活を楽しむ素敵な女性~ツヅキネーゼ【vol.26 井藤里香さん おすすめのスポット 都筑中央公園】ツヅキネーゼ井藤里香さんのおすすめスポット「都筑中央公園」は、センター南駅から歩いて5分くらいのところ。大きなショッピングセンターや病院、区役所のすぐそばに閑静な自然が広がっています。

●都筑区最大の公園

散策をしていると、街の中心街であることを忘れるぐらいの静けさで、四季折々、虫の声・風の音・草を踏みしめて歩く土の音を楽しめることができます。

春は、池では、オタマジャクシがカエルにかえり、夏は、深い緑が心地よく、木陰をつくり暑さから解放してくれます。秋は、燃えるように紅葉が色づき、冬は、春芽吹くのを待ちかまえている葉を落とした木々が、暖かい日だまりを作ってくれます。1年を通して、素敵なシーンに出会える場所は、都筑中央公園の中に本当にたくさんあります。

井藤さんのお気に入り場所は、「ステージ広場」の上から眺める夕焼けと、ばしょうじ谷戸という休憩舎にむかって降りていく階段のまわりに茂る竹林の景色です。

公園は、各種イベントに対応できる広さがあります。自然を活かし、施設は最小限になっていて、昔ながらの里山の風景を楽しむことができる公園です。

近隣の病院で、子どもを4月末に出産したとき、その子をはじめて家に連れて帰るときに見た都筑中央公園の木々の新緑があまりにもまぶしく、生き生きとみえて「わが子もこんな木のように、生き生きした子に育ってほしいと名前に「木」の文字を入れました。都筑中央公園は井藤さんにとってかけがえのない公園だそうです。

都筑中央公園には、NPO都筑里山倶楽部が管理・運営しており、季節に応じた都筑中央公園自然に触れ合うさまざまなイベントを行っています。井藤さんは、お子さんと一緒にそれらのイベントに参加して、コウゾから和紙を手作りしたり、野いちご狩りなどを体験したりしています。横浜という都会的な生活の中で、子どもたちに自然の素晴らしさを伝えられることができています。

家族でゆっくり過ごし、お弁当を食べたり、散歩をしたり、草の上を思い切り走ったりと、思い思いに過ごせる、心がほっとする場所です。

 

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>>ツヅキネーゼvol.26 井藤里香さん

 

 都筑中央公園都筑中央公園 ステージ広場都筑中央公園 竹林

◆◆ アクセス ◆◆

所在地:神奈川県横浜市都筑区茅ヶ崎中央2260 荏田東4丁目ほか
最寄り駅:横浜市営地下鉄「センター南」駅下車徒歩5分

菓子小売 さかえや

自分らしいスタイルで横浜・都筑の生活を楽しむ素敵な女性~ツヅキネーゼ【vol.26 井藤里香さん おすすめのお店 菓子小売さかえや】ツヅキネーゼ井藤里香さんのおすすめのお店は、お子さんたちも大好きな駄菓子屋「菓子小売 さかえや」です。

昔はどこの地区にも近所に数件の駄菓子屋さんがあり、いつもそこからは子どもたちの賑やかな声がしていました。「さかえや」はとても懐かしく、優しい雰囲気がする、大人にはなつかしいお店でした。

 

●今も懐かしい、いつもの場所がそこにある

お店を取材に伺ったときも、子どもたちの元気な声であふれていました。店主の滝嶌さんは、今年で74歳、駄菓子屋をはじめて47年にもなるそうです。「以前はもっと子どもたちがたくさん集まっていましたよ」と語る滝嶌さん。お店の前には大きな団地があり、近くには小学校もあり、以前は今よりももっと賑わっていたそうです。子どもたちが大きくなってきたことや、周りに大きな商業施設ができたことで、お客さんは減少してしまったそうです。それでも、滝嶌さんはお店を、元旦から年中無休で営業しているそうです。

消費税の導入で駄菓子の値段も1円単位での表示です。お店で、以前勤めていた時から使っているという、明治時代のそろばんを見せてもらいました。なんと銭の単位もある年代ものでした。

「もう足腰が痛いからいつまで続けられるかな」とおっしゃる滝嶌さんですが、毎日そろばんで計算し、頭を使うこと、そして何よりお客さんとの会話が楽しみなので、身体が動く限り、お店を続けていきたいそうです。

取材中にも、子どもたちがひっきりなしにお店に来ていました。地域の子ども会からの注文があり、とても忙しそうでした。

お店の脇には、ゲームコーナーがあり、昔懐かしいパチンコなどもいまどき10円から楽しめます。ゲームコーナーで当りが出るとお店の駄菓子と交換が出来る楽しいシステムになっています

取材中に、井藤さんと娘さんがちょうど買い物に来ていました。井藤さんのおすすめはこわれせんべいだそうです。

子どもたちだけで買い物にきても暖かく迎えてくれる駄菓子屋さん。手元にあるおこずかいでどうやったら買い物ができるか、と考えながら買い物できる駄菓子屋さん。このようなお店は、いつまでも残って欲しいと思いました。

 

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さかえや店内店頭

◆◆ 連絡先 ◆◆

住所:神奈川県都筑区勝田町266-6
最寄り駅:横浜市営地下鉄 センター北駅 徒歩15分
TEL:045-591-2654
営業時間:9時~22時 
定休日:年中無休

ワールドフラワー すみれが丘店

自分らしいスタイルで横浜・都筑の生活を楽しむ素敵な女性~ツヅキネーゼ【vol.25 岡本悠紀さん おすすめのお店 ワールドフラワー すみれが丘店】ツヅキネーゼ岡本悠紀さんのおすすめのお店は、月に何度も通うほど大好きなお店、「ワールドフラワー すみれが丘店」です。

本店は、川崎市高津区下作延の国道246沿いにありますが、駐車場不足で悩んでいました。そこで新たにお店をオープンするにあたり、都筑区が候補にあがりました。当時周囲は田んぼや畑ばかりで、とても広く駐車場を確保できたので、この場所が選ばれました。オープンして22年になるすみれが丘店ですが、今では周りに住宅が立ち、だいぶ環境も変わってきたようです。

●こんなお店見たことない!市場より新鮮なお花をお客様へ

花の激安ショップの草分けで、市場の50~60割と驚くほどの安さです。季節によりますが、お店には常時20~30種類の切り花と、50種類ほどの鉢花・観葉植物・蘭などがあります。店長の伊東さんは、「どうしても、花束=高いというイメージがありますが、うちのお店では、手軽にたくさんのお花を買うことができるので、ご家庭の食卓などにお花を飾って楽しんでほしい」と語ります。

入荷は、曜日ごとに分かれており、月・水・金曜日は切り花で、火・木・土曜日は植木の入荷日です。取材に伺ったのは開店5分前でしたが、20~30人のお客さまであふれかえっていて、入荷すると同時に品物が売れていくという大盛況ぶりでした。平日の来客数は、おおよそ800~1000人、年末は3000~4000人とか。春の植え替えの季節や年末、お彼岸やお盆はそれ以上に来客数が増えるそうです。

販売方法にも特徴があり、一般的なお花屋さんのように1本売りとは違って、束売りや箱単位で売っています。切り花の場合は、1束10本ぐらいで、200円~。とてもボリュームがあるので、ご近所さんに配っても喜ばれるのではないでしょうか。

花束やアレンジメントは3日前までの予約制です。購入時には、プレゼント用のラッピングや配送を行っていませんが、自分でラッピングできるように包装紙やリボンを販売しています。胡蝶蘭を購入されたお客さまにお話を伺うと、知人から紹介され、仕事関係のお祝いは、必ずこちらのお店で購入されるそうです。予算よりも大きいサイズのものが購入でき「とても品質がよく、長持ちする」と、贈った方から喜ばれるそうです。長持ちさせるためには、しっかり水揚げをしてあげることがポイントだそうです。

「従業員には負担があり、儲けは少ないけれど、お客さまに喜ばれ、笑顔で楽しんで頂きたい!!」というのが、伊東さんの一番の思いです。

●お客様の笑顔のために毎日頑張ります!!

華やかな世界ですが、鉢花のラックや花束が入った箱を運搬したり、力仕事も多くあります。お店は年中無休なので、20~30代のスタッフがローテーションで勤務し、多い時には20名くらいのスタッフがお客様の対応をしています。両親がお花が好きで、いつも家にお花がある環境で育ち、その影響で仕事を始めたというスタッフもいます。お花に対する知識は、仕事をしながら覚えたり、本を読んだり、ネット調べたり、時には、自分で育てた経験をもとにお客さまに対応しているそうです。お花について、スタッフの方に尋ねると、育て方や場所選びなどとても丁寧に教えてくれます。

私もお店の方にお聞きし、1日でお花が終わってしまうハイビスカスと、秋まで長く楽しめるサフィニアを購入しました。花が咲くのがとても楽しみな毎日です。

 

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>>ツヅキネーゼvol.25 岡本悠紀さん

 

 

◆◆ 連絡先 ◆◆

住所:神奈川県都筑区牛久保1-1-56
最寄駅:横浜市営地下鉄 センター北駅 徒歩15分
TEL:045-913-1691
営業時間:10時~18時
定休日:年中無休(※年に数回不定にお休みあり)
公式HP:http://www.world246.co.jp/
Twitter:@world_sumire2 お店の情報や入荷日などお得な情報をつぶやいています

南フランス料理 レストラン・ガレット

自分らしいスタイルで横浜・都筑の生活を楽しむ素敵な女性~ツヅキネーゼ【vol.25 岡本悠紀さん おすすめのお店 レストラン・ガレット】ツヅキネーゼ・岡本悠紀さんのおすすめのお店は、「おいしいものを、ゆっくり味わいたい!」と思うときに行きたくなる、「南フランス料理 レストラン・ガレット」です。

●円い焼き菓子「ガレット」から命名

店がオープンした21年前、都筑区はまだ誕生前でした。港北ニュータウン一帯は旧港北区と旧緑区の行政区内で、もちろん市営地下鉄も開通前。それでも、シェフの村山さんは「にぎやかな街中でお店を開くより、外を見ながら食事ができるこの場所が気に入ったので」と、奥さまと二人でレストランをオープンしました。

お店の名前の「ガレット」とは、フランスの料理・菓子の名称で、“円く薄いもの”を意味します。奥様が作るデザートは、ケーキなど円く焼いた焼き菓子が多く、ぜひお客さまに食べていただきたいという思いから、店名にしたそうです。

●お野菜たっぷりのメニューは子どもにも人気

取材に伺って、お昼のプティコースをいただきました。岡本さんのおすすめは、ご近所のママ友の間で“命のスープ”と呼ばれている「季節の野菜スープ」です。岡本さんは、疲れて落ち込んで、食欲がない時に、このスープだけ作っていただいたことがあるそうです。「体中に癒しのオーラが広がり、美味しさと栄養がしみわたる感じがして、すぐに元気が出ました」と語るように、まさに“命のスープ”ですね。

「季節の野菜スープ」は、南フランスの家庭でよく作られるスープで、こちらのお店のレシピでは、じゃがいも、キャベツ、たまねぎ、にんじん、セロリ、トマト、ズッキーニの7種類の野菜が入っています。スープの上にチーズとオリーブオイルがかかっており、しっかり混ぜていただきます。

家庭で作ると、どうしても水っぽくなってしまうのでシェフにお聞きすると「細かく切った野菜を一晩水につけて、お鍋で蒸してから、スープを入れて煮ることがポイントです」と教えて下さいました。また、今が旬の野菜・ズッキーニは、あまり使ったことのない野菜だったので、調理方法を伺うと、ラタトゥイユや、グリルで焼いてチーズをかけて食べたりお味噌汁にしたりと、いろいろ紹介して下さいました。

「レストラン・ガレット」のメニューでは、付け合わせに多くの野菜が使われています。オープン当初は、お客さまの中に、野菜だけを残す野菜嫌いのお子さんが多かったそうですが、最近のお客さまの間では、メイン同様にお野菜も人気だとか。「うちの子、家ではこんなに野菜を食べないんですよ」とおっしゃるママも多く、お野菜を生かした料理のおいしさは、子どもたちにもちゃんとわかるのですね。

●まるで自分の家のようなレストラン

お店の前には20種類ほどのハーブが植えられており、奥様は1種類ずつ、丁寧に説明して下さいました。どれも常連のお客さまが持ってきてくださったものだそうです。ときには、元気がないハーブを自宅に持ち帰り再生させて、またお店へ持ってきて下さる方もいるとか。また、お客さまの中には、シェフと話がしたくて来店される方もいらっしゃるのだそうです。

お客さまとお話ができることが楽しく、いろいろな方のお話しが聞けることが楽しい。お客さまが皆さん良い方ばかりで、とても暖かいので、お店が支えられています」と奥さま。

一方シェフは、「フランス料理だからと言って、肩肘張るような料理ではなく、新鮮でおいしいものをお出ししたいですね。フランスの田舎の素朴な料理を提供できれば」と話してくださいました。

しばらくみえないお客さまに対して「名前も住んでいる所もわからない方でも、あの方はどうしているのかな、と心配になってしまう」というお二人。「レストラン・ガレット」は、こんな素敵なご夫婦が、まるで自分の家に帰ってきたようにあたたかく迎えてくれる、家庭的なお店です。

 

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>>ツヅキネーゼvol.25 岡本悠紀さん

 

◆◆ 連絡先 ◆◆

住所:神奈川県都筑区勝田南2-18-5
最寄駅:横浜市営地下鉄 仲町台駅 徒歩10分
TEL:045-592-8824
営業時間:〔火~金〕11:40~14:30 ディナー17:30~20:30(L.O)
     〔土・日・祝〕11:40~20:30(L.O)
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)
駐車場:3台

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