

実証実験の概要について説明を受ける
国土交通省関東整備局では、壁面緑化による道路の環境対策を検討しています。
私たちI Loveつづきは、緑化による壁面の落書き防止ができないかと視察を重ねています。
今年3月、環境まちづくり協働事業の勉強会で、いくつかの壁面緑化の実証実験のお話を伺いました。
そして今回、その実験の追跡調査を請け負っているオリエンタルコンサルタンツから アンケートの依頼がありました。
I Loveつづきでは2回目の視察ですが、新しいメンバーも加わり、緑化技術の良し悪しを勉強してきました。
都筑区役所区政推進課企画調整係の石渡さんもいっしょに視察しました。
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実験現場は二子玉川の道路の高架下にある区立の公園。

アンケートの説明を受ける

垂直アオキ
壁から垂直に生えるアオキ、ツワブキ

イタビカズラ

ナンテン赤

ツワブキ

植物の種類や技術により生育状態が異なる

ハイビャクシン
垂れ下がるタイプのハイビャクシン、ハイネズ

自動的に水やりを行う設備が設置されている

ヘデラ登き
登はんするタイプのイタビカズラ、ヘデラ(ツタ)

市場価格だといくらくらい?という項目もありました。

国土省パネル

セダム
今年の猛暑でセダムはほとんど全滅

国土省パネル
緑道の交差や道路・線路の高架、切り通し斜面も多い都筑区では、そういった場所の落書きをよく目にします。。落書きを消したり、塗り直したりの対症療法だけではなく、壁面を守り、さらに緑を充実させるためにも壁面緑化は有効な手段と考えられます。今回の実証実験の行方も良く見定めながら都筑らしい緑化の手法を探っていきたいと思います。そして緑の潤いと安らぎのある壁面緑化を、つづきの壁で実現したいと思います。
緑化事業に興味のあるかたは一緒に勉強しませんか?ぜひメールください。![]()


