徳生公園に面した一角がぱっと明るく彩られる時があります。クリスマスが近づくとおかだハウジングの店舗がイルミネーションで飾られるからです。そんな事柄から想像していた通り、どのようにしたら、豊かで、住むことが楽しいまちが出来るのかを常に考えているのがおかだハウジングという会社でした。
1970年(昭和45)小学3年生の時に東京大田区から引っ越してきました。当時、光化学スモッグが頻繁に発生していて、大田区の居住環境はあまり良くなかった。それで、光化学スモッグからの避難で引越した家族というのが結構いたようです。私もそれ以来この土地の住民です。
高学年の時、(今の中川中のグランドにあった校舎から)中川小の新校舎にみんな自分の椅子を持って移動したのなどいい思い出です。
28歳の時にこの仕事を始めました。今年の5月で22年になります。ニュータウン開発の真っ最中で、早渕川沿いの土地に不動産屋さん何店かと仮店舗で営業していたこともあります。現在の場所では16年になります。
ただお部屋を紹介するだけではなく、管理業務もしっかり行っています。住まいを扱っていることは命を預かっていることと同じと考えて消防検査、浄水槽の洗浄、防犯システム、照明などの安全と安心に関わる項目のチェックは怠らない、何か問い合わせがあったらまず現地に駆けつけて話を聞く、問題解決の方法を探る、ということを心がけています。
そんな日常業務を通じて得た借り手側のニーズを反映させた賃貸住宅づくりを、オーナー側にご提案することも大きな柱です。企画段階での間取り提案をはじめ、空室を家具やカーテン、テーブルセッティングまでコーディネートしたモデルルームにして、借り手のイメージ喚起を図ったり、メンテナンス時のリフォーム工事まで一括して行っています。貸す側借りる側どちらにも偏らず、とにかく現場を大切にすること、この姿勢が大きな信頼を得ていると思っています。
来年度も新卒者の採用が決まりました。地域経済と雇用に貢献しています(笑)。パートも含めて12~15名が働いていますがみんなフットワークがいいですね。
子供の時からいるから、まちが発展していくことは素直にうれしいですね。映画館はあるし、緑道もあるし、この地域はいいんじゃないかな。ただ、会社が終わってから一杯飲みに行くというには、歴史が新しい分、いわれのある古いお店というものが無いので味気ないことはあるかもしれません。
イルミネーションはここに会社を構えたときから始めたんですが、だーれも通らない道で、一人で飾り付ける結構孤独(笑)な作業でした。住民が増えて人通りも増えると話しかけてくれる人も出てくる。花もそうですが楽しみにしてますと声をかけてくださる方もいるのでこちらもうれしくなります。
今、宅建協会の支部長や委員をやっているのでなかなかお手伝いに参加できずにいますが、例えばセンター北まつりの時にセンター北商業振興会独自でなにかできると(半額セールとか)いいなと思っています。
ビジネスとして不動産賃貸業を選ぶに至った岡田社長の心が伝わってくる代表挨拶
http://www.okadahousing.com/greeting.html
は、必見です。
ヨーロッパアイルランドの街中には一日の仕事を終えた人が集い、お酒と料理と会話で盛り上がる「パブ」と呼ばれる酒場があります。パブでは時に店のテレビで地元のサッカーチームを応援する、といった楽しみもあります。仲間とワイワイ飲んで食べておしゃべりしながら過ごす、そんな酒場がセンター北にもありました。駅から徒歩3分。モザイクモールを過ぎて路地の角にあるおしゃれなパブです。
お天気がいいときには、扉や窓を開けて、解放感ある中で、くつろげます。
お店の一押しは、独特の風味を持つ「ギネス」「キルケニー」といった樽生ビール。最近では普通に手に入るようになってきた黒ビールですが、樽出しで飲むとクリーミーで味が深く感じられます。黒ビールが苦手な方には、国産ビールもあります。ワインがお好きな方は、ソムリエ資格を持った店長が選んだセレクションをいただくことができます。もちろん気軽に飲めるグラスワインもあります。
「お友達やご家族で楽しく過ごしてほしい」と言う店長の荻野さん。そのためにお酒だけでなく食事メニューにも気を配っています。
お酒のおともに、イギリスの定番の食べ物フィッシュアンドチップスやBBQフライドチキンなどは男性に人気です。お腹が減っていてしっかり食べたい方はパスタやピザが選べます。ピザは生地から手作りしています。
土日は午後3時から開店しています。そのためベビーカーをひいたご家族も来店するということです。休日も家族で楽しむことができる地元のパブがあるというのはうれしいこと。もちろん仕事帰りにおひとりでの来店も気軽に来店できるのが魅力です。この街に勤めている方々にとっても、帰りがけにちょっと寄って息を抜くことができるお店です。
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この街に店を出したのが2008年。
「新しい街でお店を開店したくて、センター北を選びました。お客様にもヨーロッパ出身の方が思ったより多いです」という店長の荻野さんは都筑区在住。「都筑区で暮らしているので、スタッフやお客様とのつながりができて、この街での一層の交流が深められたらうれしいです」気さくなその人柄がお店の雰囲気をつくっています。
センター北駅と直結しているショッピングタウンあいたい。1F~6Fのフロアにさまざまなお店が入っています。ショッピングフロアは10:00-20:00(2Fは平日21時まで)まで。グルメフロアは10:30-23:00(一部店舗8:00-。各店舗によります)まで。ボウリングはなんと深夜12:00まで(日、祝 9:00-、)営業しています。1Fには銀行と郵便局があり、2Fには食品売り場もあり、レストランも入っていて、駅直結なので、お出かけ帰りのお買い物や食事にも、とても便利です。
地下駐車場は110台あり、1,000円のお買い物で、2時間の駐車場が無料になります。一店舗で1000円でなく、合算でもOK。ただし対象外の施設もあるので、注意してください。
ショッピングタウンあいたいテナント会は、定期的に会議を行い、施設内でのイベントの企画や運営を行なっています。センター北まつりなど、センター北駅前広場で行われるお祭りでは、協賛するだけでなく、ブースの出店をしてお祭りを盛り上げています。
ショッピングタウンあいたいフロアガイド
http://www.iti-town.com/floor/
昨年、はじめての試みとして、こどもたちが中心になって運営するこどものまち「ミニヨコハマシティ」をあいたい3Fのイベントスペースで行い、200人くらいの子どもたちが遊びにきました。こどもたちが自分たちでやりたいお店を企画し、店長をし、こどものまちのお金を流通させ、子ども同士でアルバイトを雇ったりするイベントで、地域のNPO法人が運営しています。
ミニヨコinあいたいのようす
http://minicity-plus.jp/?p=40
都筑区役所の記念事業からスタートし、普段はブログや紙新聞を作っている「つづきジュニア編集局」が、あいたい3Fのイベントスペースで、はじめての放送局に挑戦しました。当日はユーストリーム放送を行い、大変話題になりました。
当日のようすはこちら
http://vimeo.com/30167873
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最近あいたい2Fに大好きなパン屋さん、横浜元町生まれのポンパドウルが出来てうれしいです。また、5Fには楽器屋さんと音楽教室もあったりで、モザイクモールがなかった頃から利用しています。
イベントなどで、ときどき見かける「あいたいマン」というレンジャーのキャラクターがいます。サイトにあるレッド、ブルー、イエロー、グリーンの他、ピンクもいるそうです。
http://iti-town.com/banner/itiman.html
ショッピングタウンあいたい
http://www.iti-town.com/