センター北駅前の堀元歯科医院。1997年に現在の隣のブロックに建っていたビルで開業しましたが、5年前から今の場所で診療しています。「地域の安心・信頼、そして満足していただける歯科医療を目指します」を医院理念に、「すべての患者さんが、一生自分の歯でおいしく食事できるように、お口の健康づくりをサポートすること」を目指しています。堀元隆司院長は、開業前には横浜市立大学付属病院の口腔外科医として勤務していました。その頃はセンター北駅の一つ隣の中川駅にお住まいがあったことから、このセンター北や都筑に愛着があるそうです。
堀元院長:「お口の健康を維持する事で体の健康と生活を支える医療」という視点をもつ歯医者です。高齢者で、20本以上歯が残っている人を1としたら、10本未満(=入れ歯をしていない)の方の死亡率は2.5倍。1本もない人は3倍になると言います。最近の研究では、歯周病が、心臓病・脳血管障害・糖尿病をはじめとした生活習慣病や低体重児出産との関連も示されてきているそうです。そのために当歯科医院ではさまざまなサービスを提供しています。
堀元院長:「歯を削らない、抜かない」ということと「歯の病気を治療することからお口の健康を維持する」ということをテーマにしているので、定期健診をすすめています。やはり患者さんが自分で自分の健康を維持ることも大切なので、定期健診のお知らせも患者さん自身に書いていただき、それを当院が保管して、検診の頃に郵送するということをやっていますね。そのほか、患者さんにはそれぞれマイハイジニストという専属の歯科衛生士をそれぞれつける体制をとっています。定期健診を含めた普段の予防処置を、同じ衛生士が担当するので、患者さんのお口の変化や治療の継続性が保たれるのが特長です。衛生士と医師はもちろん連携をとっているので、チームで患者さんを診ることができます。
堀元院長:予防歯科として定期健診に力をいれているので、かかりつけとして通っている患者さんが多いです。年齢層も赤ちゃんから高齢者までさまざまですが、女性の患者さんが多いですね。
堀元院長:私は九州出身ですが、都筑区は緑が多くてホッとする場所です。今は都筑区民なのでとても気に入っています。ただセンター北駅周辺は私の勤務地なので少し緊張しますね。でも茅ヶ崎公園などはよく散歩に出かけます。
歯科医師会に所属しているので、地域の保健(歯の衛生週間とか食育)などの活動や行政の健診などで活動する事になります。また都田中学校の校医も務めています。
センター北や都筑区は、バリアフリーで、ベビーカーや子ども、そしてお年寄りにも住みやすい街です。そんな街でこれからも患者さんと一緒にみなさんの健康を支えるような歯科医院になっていきたいです。
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虫歯の治療と言うより、虫歯にさせない治療と言う歯医者さん。院長さんは、歯科衛生士やスタッフを大切にしていると感じました。「体の健康はまずお口の健康づくりから」とのことなので、みなさんも検診してみてはいかがでしょうか?
子どもの急な高熱や深夜の突発的な腹痛……。体調不良は予期せぬタイミングで起こります。都筑区医師会は市民の健康を守る心強い味方、かかりつけ医の診療時間外に起こった急病にも対応する市民のための機関です。センター北より徒歩8分の都筑区休日急患診療所は日曜祝日、年末年始(12月30日~1月3日)は午前10時から午後4時まで、内科医と小児科医が各1名、看護師と薬剤師が各2名の輪番体制で診療を行っています。また同じ場所で横浜市北部夜間急病センターとして1年365日、午後8時から午前0時に休まず運営。内科医と小児科が診療しています。
都筑区医師会は平成7年設立、医療の専門家たちの集団として休日急患診療所「社団法人横浜市都筑医療センター」を開設しました。翌年平成8年には在宅療養にも対応すべく「訪問介護ステーション」を開設、平成10年には24時間連絡体制をスタート。現在は約180名の都筑区医師会の医師のもと、在宅事業部として「訪問看護ステーション」(24時間対応・医療需要度の高い方を看護)「ヘルパーステーション」(身体介護、家事援助)「居宅支援センター」(24時間対応・介護プランのアドバイスや居宅サービス計画書の作成など)「介護福祉用具センター」(介護に必要な福祉用具の提供)の4部門を55名のスタッフが支えています。看護師、理学療法士、介護福祉士、ヘルパー、ケアマネジャー、それぞれの分野において専門知識を持ったメンバーがお互いに連携して在宅で療養中の方及びその家族を支援しています。
都筑区医師会の会員の先生方は自院の診療以外の時間を使い、福祉保健センターでの乳児検診や保育園・小中学校での学校医、産業医として都筑区の方々と関わり地域の医療福祉活動を支援しています。所属医師は内科、小児科、外科、耳鼻科、眼科などの医療のプロフェッショナルなので、それぞれが得意とする分野において連携し合っています。また、災害時の傷病に迅速に対応できる救護拠点として現休日急患診療所を活用していきたいと思い、整備・強化しています。

昔は牧場もあったくらい……緑がとても多い土地だったけど、今はブルーラインも走っていて整備されましたね。 都筑区には高台がいくつもあり、とくに東山田周辺からは北東に東京スカイツリーと東京タワーが見える場所があってとてもきれいですよ。そして、振り返ると富士山が見えて、天気のいい日はしばらく眺めていますね。春には北山田の国際プール近くで桜がきれいに咲くので、そのまわりの芝生の上にシートをしいて桜を眺めている家族連れの方たちを見ているととても心が和みます。きれいな景色といえば、センター北の駅周辺の阪急百貨店の観覧車から富士山や丹沢の山並みが見えるので、天気のいい日にはおすすめです。
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センター内ではスタッフの方々がてきぱきと申し送りや患者さんの対応をされていましたが、常に笑顔。斉木先生もお忙しい中でもとても丁寧にお話くださり、都筑区医師会は地域の住民の健やかな生活を支えてくれている医療拠点なのだと実感しました。深夜休日の急な体調不良の方や都筑区に転入してきたばかりで利用する介護施設がわからない方が安心して気軽に受診、相談できる場所だと思います。

センター北駅の、駅前広場公園すぐ右横のビル2Fに、こうざき歯列矯正クリニックがあります。階段を上ってガラス張りの入口を開けると、大きな窓がたくさんあり、とても明るく開放的な待合室がありました。待合室にはお医者さん嫌いの子どもも喜びそうなキッズスペースや、歯に関する情報等の掲示板もあります。
開業してもうすぐ14年。今のビル内に移転してから7年。開業当時に比べると駅前の開発も進み、地下鉄グリーンラインが開通し、患者さんも都筑区のみならず、緑区や青葉区、川崎と幅が広がったそうです。
スタッフは歯科医師が4名、衛生士が6名、受付や非常勤を合わせると18名。
どんどん新しい治療方法なども出てきているので、スタッフ同士相談し合ったり、勉強会を行なったり、個々の意識を常に高め合っているそうです。
クリニックでは、歯並びや噛み合わせに特化した歯列矯正を専門に行っています。
また、歯の色が気になる方にはホワイトニング。こちらは矯正治療を終えられた方が対象です。
他にも、歯並びを悪くする原因から治していくMFT(口腔筋機能療法)という治療も行なっています。
矯正の痛みは個人差がありますが、歯を動かし初めた一週間程度で痛みは軽減します。また、なるべく痛みが出ない様に治療の進行を考えています。
ブラケットやワイヤーの装置が見えることを気にされる患者さんに対しては、装置が見えない方法で治療を行なっています。
ブラケットやワイヤーの装置を歯の裏側に付ける方法や白いブラケットを付けることで目立たなくすることもできます。
またイークライナーやインビザラインという歯に透明なカバー(アライナー)を装着して行う治療法も導入しています。透明なカバー(アライナー)をいくつか作り、それを一〜二週間ごとに交換していき矯正をしていきます。
どちらの治療方法も結果的には同じなので、患者さんにあった治療を選択できるようにしています。

患者さんのライフスタイルに合わせた治療方法を考えています。患者さんの70%は学生さんなので、受験などで通えない時期も考え、一人ひとりにあった診療計画を相談しながら立てています。小さいお子さんだと歯の生え変わる時期もあるので、そのお子さんの成長に合わせて、一番治療が効果的に行える時期を選び治療計画を立てます。
歯に何らかの問題がある人の多くは、他の部分にも問題があります。特に、口呼吸をする人は虫歯や歯並びに問題がみられます。また、歯の問題だけではなく、その周辺に関係する鼻なども含めて、耳鼻咽喉科の先生とも協力をして治療を行なっています。
九州の出身ですが、父親の仕事の都合で荏田小学校に通った時代がありました。開業するときも、今まで生活をしてきたことがある九州か横浜、大学時代に過ごした千葉にしようと思っていました。でも、都筑の自然豊かな街並みや住みやすさが気に入り、決めました。子どもを育てるのにもとてもよい環境だと思います。
お勧めのお店は、クリニックのスタッフや家族でもいつも利用させて頂いている飲食店「ピザハウスモッコセンター北店」と「浜の台所 おらが」です。
普通の歯医者さんにかかったことがない方が増えていて、虫歯を経験していない人が多くなってきています。今後は歯並びが悪いためにうまく噛めないという問題や、上下の顎の関係が悪いものなど、口や顔に関する問題や困ったこと、不正咬合について対応していきたいと思っています。
医療法人名のOMS(オロフェイシャル・メディカル・サービス)のオロフェイシャルとは顎から顔(額の辺まで)の範囲のことで、その中で関係する様々な問題に対して、他の病院との連携も広げながら治療をしていきたいと思っています。

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子どもたちを喜ばせたいと、クリニックではハロウィンやクリスマスなどに飾り付けや仮装をして、お菓子のプレゼントなどもしているそうです。院長ご自身もおこさんが3人いらして、なかなか忙しくて一緒に過ごす時間が取れない中、「毎朝、朝食を自分で作って、一緒に食べています。簡単にトーストを焼くとか、その程度ですが、朝食の時間での会話を大切にしています。」とのことです。
歯並びや歯に関して、少しでも気になることがあったら、気軽に相談してみてはいかがでしょうか。