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伝統的で繊細な美しさ

8月のロビー展示は日本の伝統的な絵画である日本画の作品が8点。

都筑区センター南、横浜銀行港北ニュータウン南支店様のロビー展示で8月の一か月間展示されています。

 

 

どの作品も繊細で見れば見るほどその魅力を感じられ、日本画の良さが堪能できます。

 

 

明治期にヨーロッパなどで発展した洋画(油絵など)よりも古い、日本古来の伝統的な材料や技法が用いられた絵画を「日本画」と呼ぶそうです。

 

その多くの底材は和紙や絹が使われており、何度も絵具を薄く重ねて制作することが可能であることが特徴で、和紙などに描かれた絵は紙本(しほん)といい、絵絹を底材とした絵は絹本(けんぽん)または絹絵と称されているそうです。
(フリー百科事典ウィキペディア参照)

 

その和紙に描かれた風合いと絹に描かれた違いを鑑賞いただくのも、日本画ならではの醍醐味を味わえるかもしれません。

 

 

作者は神奈川区にお住いの青木志子(ゆきこ)様。
都筑区センター南駅前、港北東急SC4階にあります港北カルチャーセンターで水彩画の講師をされています。

4月に着任されました新支店長の小八木支店長様と。

 

 

青木様の画商様と、港北カルチャーセンター総支配人様、行員のみなさまと。
いつも写真撮影にご協力ありがとうございます。

 

青木様の日本画の作品展示は8月31日(水)まで。
横浜銀行港北ニュータウン南支店様店内で、平日の窓口営業時間中にどなたでもご鑑賞いただけます。

 

 

 

 

色褪せない風景、そして記憶

夏も本番。
それでも「マスク」「熱中症対策」「節電」・・・
なかなか喜べる世の中ではありませんが、かつての記憶を思い出して、この苦境を乗り越えたいですね。

 

7月のロビー展示は、そんな記憶の中に、いつまでも輝いていた自分を見つけることのできる写真。
風景写真の展示がはじまりました。

 

横浜市営地下鉄ブルーライン、センター南駅の横浜銀行港北ニュータウン南支店様。
3月より新店舗になり、新しい店内で、銀行の用事の待ち時間にぜひご覧ください。

 

 

刻々と移り行く風景が素晴らしく、誰でもその記憶を留めておきたいと思わずにはいられない横浜みなとみらい。

 

 

かつてのご先祖様を想い弔い、敬いの気持ちで当時の暮らしぶりを想像したくなる歴史的建造物。

 

 

家族と訪れた場所と一緒に過ごした時間は、宝物ですね。

 

 

作者は都筑区にお住いの田中様。
上記写真左から2番目。
行員様と一緒に。
いつも写真撮影にご協力ありがとうございます。

 

色褪せない記憶がいつまでも楽しめる田中様の写真展示は、7月29日(金)まで。
横浜銀行港北ニュータウン南支店様店内で、平日の窓口営業時間中にどなたでもご鑑賞いただけます。

 

 

 

 

絵に引き込まれる楽しさ

新緑が眩しい季節になりました。

梅雨入りももうすぐですが、今月も日々の何気ないひとときにホッとできるような癒しを。

都筑区センター南、横浜銀行港北ニュータウン南支店様のロビー展示は、そんな場所として近隣のみなさんに開かれた空間になっています。

 

今月6月のロビー展示はアクリル絵の具で着彩されたイラスト画8点。

どうぞ足をお運びください。

 

 

お気に入りの画家にインスパイアされて描かれたという作風は、まさにオリジナルな世界に。

 

 

賑やかな雰囲気が伝わってくる絵に引き込まれそうです。

 

 

緻密なラインの動きとカラフルな色使いに、思わずその地を訪れてみたくなるかもしれません。

 

 

日常が非日常になっている今の生活に、ちょっとした楽しみを見つけてみるのはいかがでしょうか。

 

 

「都筑名画座」というテーマに登場する映画のタイトルには、思わず笑みがこぼれます。

 

作者は都筑区にお住まいの笹尾様。

大手広告代理店にお勤めだったという経歴からも、そのセンスが光っています。

 

笹尾様のアクリル絵の具のイラスト画は、6月30日(木)まで、横浜銀行港北ニュータウン南支店様店内で、平日の窓口営業時間中にどなたでもご鑑賞いただけます。

 

 

 

 

強く・・・そして優しく

まもなくはじまるゴールデンウイーク。

みなさんご予定は立ちましたでしょうか。

お出かけの予定は思うように立てられませんが、できることをできる範囲で、お休みを楽しみたいですね。

近場でアート作品の鑑賞はいかがでしょうか。

5月のロビー展示は少し早く公開しました。

 

 

横浜市営地下鉄ブルーライン、センター南駅下車。

横浜銀行港北ニュータウン南支店様のロビーでは、月替わりでアート作品の展示が鑑賞できます。

今回は油彩・水彩・パステル画の額入り作品が8点。

センター南の港北東急SC内にあります港北SCカルチャーで、講師をされている中村様の作品です。

 

 

力強くも繊細であり、そして見る者に向けれるまなざしはとても優しく。

そんな女性像が5点と風景画、静物画。

 

 

きっと見る側の気持ち次第で彼女たちの微笑は変化することでしょう。

 

 

作品は店内入ってすぐに見える両側の柱に、ひとつの面に一点ずつ展示されています。

 

 

天井の照明が額装のガラスに反射して写り込んでしまいますので、ご紹介している写真はどれもあえて正面からではありません。

素晴らしい作品の実物は、どうぞ直に足をお運びいただきその目でお確かめください。

 

 

いつも写真撮影にご協力ありがとうございます。

中央が作者の中村様。

美術大学を卒業後、数多くの講師活動と、展示会や個展も継続されているそうです。

港北カルチャーセンターの方と、横浜銀行の行員様もご一緒に。

中村様の油彩・水彩・パステル画の作品は、横浜銀行港北ニュータウン南支店様店内で、5月31日㈫まで。

平日の窓口営業時間中にどなたでもご鑑賞いただけます。

 

 

 

 

こころ休まるひと時を

今月のロビー展示は風景写真。

横浜市営地下鉄ブルーライン、センター南駅下車。

横浜銀行港北ニュータウン南支店様のロビーでは、月替わりで地域で活動する方々の作品が鑑賞できます。

先月から新店舗に移転して、少し駅から遠くなりましたが、フロアは以前より広くなり内装も一新。

前店舗での展示は壁一面に数点を一気に展示していましたが、新店舗では店内入って両側にあります柱それぞれ4面に、最高8点まで展示できます。

 

 

複数の手続きで店内を移動しますと、いろんな角度からいろんな作品が楽しめます。

 

 

今回展示してくださったのは、都筑区で税理士のお仕事をされている田中良和様。

 

 

30年来の趣味の写真撮影の作品をご披露してくださいました。

 

 

年度初めのお忙しい銀行手続きの合間に、こころ休まるひと時をぜひお過ごしください。

田中様の写真展示は4月28日(木)まで。

平日窓口営業時間中にどなたでもご鑑賞いただけます。

 

 

 

 

祝!新店舗

月替わりで数々の作品をご紹介しています「ロビー展示」

毎月このコーナーでご紹介するようになって、2018年10月から定期的に始まって今回で42回目となりました。

センター南、横浜銀行港北ニュータウン南支店様の店内壁一面をお借りして、都筑区内で活動しているみなさまの多方面にわたるいろいろな作品を展示しています。

 

この度店舗の移転に伴い、装いも新たに新しい店内を彩ってくださったのは・・・

繊細な美しさと力強さを感じさせる「水引工芸」作品です。

水引とは「和紙をこより状にして糊で固めて」作られるそうです。

何百もの種類の水引で、素晴らしい作品がつくられます。

普段身近に見る「水引」といえば「ご祝儀袋」など、あまり生活に関わりのないもののように感じますが、その歴史や物語にもまた興味深く、近年新しい使われ方や学びの場も増えているようです。

今回この新店舗での真新しい壁に作品を飾ってくださったのは、都筑区民文化祭展示部門工芸②でもおなじみの
水引折方講師の中村様(写真中央)

横浜銀行港北ニュータウン南支店支店長様と行員様、都筑区民文化祭実行委員。
いつも写真撮影にご協力ありがとうございます。

新店舗では、ひとつの柱の4面を使って1点ずつ作品を飾ります。

横浜市営地下鉄ブルーラインセンター南駅からは少し遠くなりましたが、店内は前よりも広々とした、待合スペースは移動可能な椅子になり、円形型のテーブルなど柔らかな落ち着いた雰囲気になっています。

場所は区役所通り「北部病院入口」の信号角「パインクリエイトビル」2階。
「食品館あおば」の上です。

 

中村様の水引工芸作品の展示は3月31日(木)まで。

平日窓口営業時間中にどなたでもご鑑賞いただけます。

 

 

 

 

キャッチフレーズとポスター画

月替わりで地域のみなさんのアート作品が楽しめるロビー展示。

都筑区センター南、横浜銀行港北ニュータウン南支店様のロビーに展示された今月の作品は、第26回都筑区民文化祭開催のために募集されたキャッチフレーズとポスター画の入賞作品です。

 

 

残念ながら地元都筑区のみなさんの手で作り上げる都筑区民文化祭は、第25回と第26回と続けて2回中止となりました。

それでも開催の有無が決定する前のキャッチフレーズとポスター画募集に、都筑区にお住まいの方、区内の小中学生からご応募をいただき改めて多くの方々に支持をいただいているのだと感じました。

ご応募くださったみなさまにお礼申し上げます。

 

 

一足お先に決定するキャッチフレーズにテーマをつけてポスター画を募集します。

今回のテーマは「希望」でした。

上の画像の上段右側がキャッチフレーズ最優秀賞に選ばれました。

同じく上段左側がポスター画最優秀賞作品。

下段2点は優秀賞作品です。

 

 

この画像の上段3点も優秀賞作品です。

下段3点と、以下の画像の数々の応募作品が、2月28日㈪まで、横浜銀行港北ニュータウン南支店様のロビーに展示されます。

 

 

どれも力作ぞろいの作品をぜひご覧ください。

先日1月30日㈰には、都筑公会堂で無観客で最優秀作品と優秀作品の表彰式が行われました。

都筑区民文化祭Facebook

 

 

写真撮影にご協力ありがとうございます。

支店長様と行員のみなさま。

都筑区民文化祭実行委員のみなさん。

 

第26回都筑区民文化祭キャッチフレーズとポスター画の展示は2月28日㈪まで。

平日窓口営業時間中にどなたでもご鑑賞いただけます。

 

 

 

 

イラストと陶芸作品二人展

2022年1月。

今年最初のロビー展示は、柔らかなパステルタッチのイラストと陶芸作品。

 

 

行内入り口に立つと、額に入った明るい雰囲気の絵と、壁にかけられた暖かみのある陶器製の作品が見えてきます。

 

 

イラスト作品は「パステルタッチ」と言ってもその技法は繊細な切り絵です。

 

 

紙の持つ柔らかな風合いと、軽快な構図が見る者の目を楽しませてくれます。

 

 

陶芸作品は、陶板と呼ばれる壁掛け作品と味のある小物類。

 

 

アクセサリーや一輪挿しが、凝ったレイアウトで展示されています。

 

 

いつも写真撮影にご協力ありがとうございます。

イラスト作品は左から3番目の河合様。

陶芸作品はそのお隣の河合様。

中央が横浜銀行港北ニュータウン南支店、支店長様。

都筑区民文化祭実行委員のみなさんと行員様。

 

イラストと陶芸作品河合様二人展は1月31日㈪まで。

平日窓口営業時間中にどなたでもご鑑賞いただけます。

 

 

 

 

クリスマスツリーに思いを馳せて

今年最後のロビー展示は大きなクリスマスツリー。

横浜銀行港北ニュータウン南支店様のロビー展示は、誰もが足を停めて、ほんの少しの時間そこにあるものに心動かすひととき。

 

 

いつもの白い壁一面を覆いつくした、クリスマスツリーを模した三角のタペストリーのような平面に、たくさんの華やかなオーナメント。

 

 

既成のものを取り付けたのではなく、それぞれのパーツを組み合わせて、ひとつひとつ手作りされた展示作品には、時間をかけた思いが詰まっています。

 

 

 

年末の慌ただしさの中で、少しでもクリスマスに思いを馳せて、話題作りや豊かな時間を過ごしていただければ幸いです。

 

クリスマスへの思いが詰まった12月のロビー展示は、年末の営業12月30日㈭まで。

平日窓口営業時間中にどなたでもご鑑賞いただけます。

 

 

 

 

深呼吸したくなるような清々しさ

おうち時間が当たり前になって、なかなか外出もままならない昨今ですが、目で見て想像を膨らませ、そっと目を閉じれば深呼吸をしたくなるような清々しさ。

 

 

今月、11月の横浜銀行港北ニュータウン南支店様のロビー展示は、風景写真の数々。

作品を展示してくださったのは、都筑区民文化祭でも毎年出展されている山田様。

 

残念ながら都筑区の冬の文化祭「第26回都筑区民文化祭」は、去年に続いて2度目の中止となりました。

それでも第28回の開催に向かって、今度こそみなさんの笑顔で都筑区合同庁舎を埋め尽くしたいですね。

 

 

どの作品も、鮮やかに景色が浮かび上がり、見る者にまるで旅行に行ったような気にさえしてくれるかもしれません。

やすらぎや感動を与えてくれる写真をこれからも楽しみにしています。

 

 

いつも写真撮影にご協力ありがとうございます。

中央、作者の山田様。

横浜銀行港北ニュータウン南支店、支店長様と行員様。

 

山田様の風景写真の展示は11月30日㈫まで。

平日窓口営業時間中にどなたでもご鑑賞いただけます。

 

 

 

 

第26回 都筑区民文化祭 ポスター画 最優秀作品

第26回都筑区民文化祭ポスター画

第26回ポスター画最優秀作品
佐野 樹里さん

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