お知らせ

キャッチフレーズとポスター画

月替わりで地域のみなさんのアート作品が楽しめるロビー展示。

都筑区センター南、横浜銀行港北ニュータウン南支店様のロビーに展示された今月の作品は、第26回都筑区民文化祭開催のために募集されたキャッチフレーズとポスター画の入賞作品です。

 

 

残念ながら地元都筑区のみなさんの手で作り上げる都筑区民文化祭は、第25回と第26回と続けて2回中止となりました。

それでも開催の有無が決定する前のキャッチフレーズとポスター画募集に、都筑区にお住まいの方、区内の小中学生からご応募をいただき改めて多くの方々に支持をいただいているのだと感じました。

ご応募くださったみなさまにお礼申し上げます。

 

 

一足お先に決定するキャッチフレーズにテーマをつけてポスター画を募集します。

今回のテーマは「希望」でした。

上の画像の上段右側がキャッチフレーズ最優秀賞に選ばれました。

同じく上段左側がポスター画最優秀賞作品。

下段2点は優秀賞作品です。

 

 

この画像の上段3点も優秀賞作品です。

下段3点と、以下の画像の数々の応募作品が、2月28日㈪まで、横浜銀行港北ニュータウン南支店様のロビーに展示されます。

 

 

どれも力作ぞろいの作品をぜひご覧ください。

先日1月30日㈰には、都筑公会堂で無観客で最優秀作品と優秀作品の表彰式が行われました。

都筑区民文化祭Facebook

 

 

写真撮影にご協力ありがとうございます。

支店長様と行員のみなさま。

都筑区民文化祭実行委員のみなさん。

 

第26回都筑区民文化祭キャッチフレーズとポスター画の展示は2月28日㈪まで。

平日窓口営業時間中にどなたでもご鑑賞いただけます。

 

 

 

 

イラストと陶芸作品二人展

2022年1月。

今年最初のロビー展示は、柔らかなパステルタッチのイラストと陶芸作品。

 

 

行内入り口に立つと、額に入った明るい雰囲気の絵と、壁にかけられた暖かみのある陶器製の作品が見えてきます。

 

 

イラスト作品は「パステルタッチ」と言ってもその技法は繊細な切り絵です。

 

 

紙の持つ柔らかな風合いと、軽快な構図が見る者の目を楽しませてくれます。

 

 

陶芸作品は、陶板と呼ばれる壁掛け作品と味のある小物類。

 

 

アクセサリーや一輪挿しが、凝ったレイアウトで展示されています。

 

 

いつも写真撮影にご協力ありがとうございます。

イラスト作品は左から3番目の河合様。

陶芸作品はそのお隣の河合様。

中央が横浜銀行港北ニュータウン南支店、支店長様。

都筑区民文化祭実行委員のみなさんと行員様。

 

イラストと陶芸作品河合様二人展は1月31日㈪まで。

平日窓口営業時間中にどなたでもご鑑賞いただけます。

 

 

 

 

クリスマスツリーに思いを馳せて

今年最後のロビー展示は大きなクリスマスツリー。

横浜銀行港北ニュータウン南支店様のロビー展示は、誰もが足を停めて、ほんの少しの時間そこにあるものに心動かすひととき。

 

 

いつもの白い壁一面を覆いつくした、クリスマスツリーを模した三角のタペストリーのような平面に、たくさんの華やかなオーナメント。

 

 

既成のものを取り付けたのではなく、それぞれのパーツを組み合わせて、ひとつひとつ手作りされた展示作品には、時間をかけた思いが詰まっています。

 

 

 

年末の慌ただしさの中で、少しでもクリスマスに思いを馳せて、話題作りや豊かな時間を過ごしていただければ幸いです。

 

クリスマスへの思いが詰まった12月のロビー展示は、年末の営業12月30日㈭まで。

平日窓口営業時間中にどなたでもご鑑賞いただけます。

 

 

 

 

深呼吸したくなるような清々しさ

おうち時間が当たり前になって、なかなか外出もままならない昨今ですが、目で見て想像を膨らませ、そっと目を閉じれば深呼吸をしたくなるような清々しさ。

 

 

今月、11月の横浜銀行港北ニュータウン南支店様のロビー展示は、風景写真の数々。

作品を展示してくださったのは、都筑区民文化祭でも毎年出展されている山田様。

 

残念ながら都筑区の冬の文化祭「第26回都筑区民文化祭」は、去年に続いて2度目の中止となりました。

それでも第28回の開催に向かって、今度こそみなさんの笑顔で都筑区合同庁舎を埋め尽くしたいですね。

 

 

どの作品も、鮮やかに景色が浮かび上がり、見る者にまるで旅行に行ったような気にさえしてくれるかもしれません。

やすらぎや感動を与えてくれる写真をこれからも楽しみにしています。

 

 

いつも写真撮影にご協力ありがとうございます。

中央、作者の山田様。

横浜銀行港北ニュータウン南支店、支店長様と行員様。

 

山田様の風景写真の展示は11月30日㈫まで。

平日窓口営業時間中にどなたでもご鑑賞いただけます。

 

 

 

 

第26回都筑区民文化祭中止のお知らせ

令和4年1月22日(土)~ 2月6日(日)に開催を予定しておりました「第26回都筑区民文化祭」は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため残念ながら中止といたします。

筆で書くカリグラフィー

10月のロビー展示は筆文字の世界。

墨色の文字が色を纏って少し形を変えただけで、お洒落な洋風文字に。

カラーコーディネーターの資格も持つ作者の重田様の手にかかると、文字のひとつひとつにまるで息が吹き込まれたかのようです。

 

 

ヨーロッパなどで日常的に使われるカリグラフィー文字は、アルファベットを独特なタッチで描いたものがその多くですが、日本の文字もこんなにアートに個性的に表現できるのですね。

 

 

それぞれがニーズに合った完成度の高い作品に魅了されます。

 

 

横浜市営地下鉄センター南駅下車、横浜銀行港北ニュータウン南支店様のロビー展示は毎回多彩なみなさんの、個性あふれる作品が展示されます。

 

 

いつも写真撮影にご協力ありがとうございます。

中央が作者の重田様。

支店長様と行員様。

 

重田様の「筆もじ」展は10月29日㈮まで。

平日窓口営業時間中にどなたでもご鑑賞いただけます。

重田啓子様のホームページ

重田啓子のYou.Do.Life

 

 

 

 

壮大で自由な現代美術の世界

季節が急に進んだような9月のはじまり。

今月も芸術の秋に先駆けて素晴らしい作品がロビーに展示されました。

 

 

横浜市営地下鉄センター南駅下車、横浜銀行港北ニュータウン南支店様のロビー展示。

平成20年からはじまりましたロビー展示以来、最も大きい作品となりました。

作者の新藤様は、絵を描くテーマは近年その領域は広がり、自由な表現を通して老若男女ともに人生が豊かであるよう願いたいと仰っています。

 

 

小さく見える方の作品が、毎月展示される額作品の平均的な大きさです。

 

 

 

いつも写真撮影にご協力ありがとうございます。

中央の新藤様と、左隣は勤務先のフィットネスクラブの店長様。

両隣りは横浜銀行支店長様。

 

壮大で迫力ある作品にはきっと、ロビーに足を踏み入れた途端すぐさま目を奪われることでしょう。

 

新藤様の現代美術作品は9月30日㈭まで。

平日窓口営業時間中にどなたでもご鑑賞いただけます。

 

 

 

 

懐かしくて新しい水墨絵画

涼を求めて出かけませんか?

今月のロビー展示は「水墨絵画」という「墨だけで書く水墨画が色を纏った」ような水彩画作品。

横浜市営地下鉄センター南駅下車、横浜銀行港北ニュータウン南支店様の8月のロビー展示でご鑑賞いただけます。

 

 

墨だけで描く水墨画に『墨彩画』や『工筆画』の技法を用いて描いた作品の数々。

 

 

草花や動物、鳥や魚といった生活の一部にある物たちが、淡い色彩で描かれた短冊や団扇に心が和みます。

 

 

懐かしくて新しい「水墨絵画」の作者の酒井様は、ご自宅でカルチャー教室で、オンラインでのレッスンもされています。

『墨彩画』や『工筆画』について、作品の数々はウェブサイトでどうぞご覧ください。

 

横浜銀行港北ニュータウン南支店 8月のロビー展示

水墨絵画 作者 酒井幸子様 神奈川県横浜市在住

酒井幸子 水墨絵画教室

美術専門学校にて中国水墨画を学び、卒業後教職員として勤務。
在職中に中国師範大学、北京中央美術学院に短期留学。                                  非常勤講師を経た後、1996年から1年間アイルランドを中心としたヨーロッパ遊学。

現在 酒井幸子 大倉山水墨絵画教室 主宰。

水墨画イラストなどのお仕事を手がけるほか、横浜美術館ワークショップなど各方面において教室を開催。

指導歴20年以上。画廊やデパートにて個展グループ展開催多数。

・・・ウェブサイトプロフィールより掲載させていただきました。

 

酒井様の「水墨絵画」作品展示は8月31日㈫まで。

平日窓口営業時間中にどなたでもご鑑賞いただけます。

 

 

 

 

色の無い光と影の世界

コロナと梅雨で、もはや心はどんより・・・なんて、それを無理にとは申しませんが、ほんの少しの違う見方できっと景色の見え方は違ってくると思いたいですね。

 

今月、7月のロビー展示は、あえて「色の無い光と影の世界」を、身近な場所で、生活の一部として守られている「農業専用地区」を撮影場所として作品にした写真展示。

 

タイトルの言葉は作者水原様のお言葉です。

 

 

都筑区には、住環境のすぐ隣でまとまった農地が守られているそうです。

「都筑野菜」と言って目にすることもあるのではないでしょうか。

 

 

一面のビニールハウス。

一面の小松菜と思しき野菜畑。

無造作に置かれた道具。

 

 

わたし達が生きていくうえで、必要なもの。

それは色や光とは関係なく、ただ時を刻むことだけなのかもしれません。

 

 

作者の水原様は、毎年開催される都筑区民文化祭の写真部門で作品展示をされていらっしゃいます。

第25回の都筑区民文化祭は残念ながら中止となってしまいましたが、次回第26回は開催の予定で準備がはじまりました。

 

いちばん右側が水原様。

そして横浜銀行港北ニュータウン南支店行員のみなさま。

いつも写真撮影にご協力ありがとうございます。

 

毎月都筑区で活躍する方の作品を月替わりで展示するロビー展示。

場所は横浜市営地下鉄センター南駅下車。

駅からすぐの、横浜銀行港北ニュータウン南支店様の店内ロビーに展示しています。

平日窓口営業時間中にどなたでも鑑賞することができます。

 

水原様の写真展示は7月30日㈮まで。

見方が変わる日常の風景写真をぜひ。

 

 

 

 

第26回都筑区文化祭開催に向けてキャッチフレーズ決定とポスター画募集

第26回都筑区民文化祭は2022年1月22日(土)~2月6日(日)開催を予定しております。

先日行われました第1回執行者会議ではキャッチフレーズの決定がありました。

 

区内早淵在住 今出 敬太郎(いまで けいたろう)様作品
『共に描こう 希望溢れる夢の都筑』

 

応募して下さった皆様ありがとうございました。

 

続いて「希望」をテーマとしたポスター画の募集が始まりました。

締め切りは9月3日(必着)となります。

詳しくはチラシに掲載の募集要項をご覧ください。

 

たくさんの方からのご応募お待ちしております!

 

 

第30回 都筑区民文化祭 ポスター画 最優秀作品

第30回都筑区民文化祭ポスター画

第30回ポスター画最優秀作品
外川 ともみさん

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