こころが動いた一瞬を・・・
今年も残すところ2か月となりました。
11月のロビー展示は、都筑区民文化祭で毎年写真部門にご参加の山田様。
年明けに開催予定の第27回都筑区民文化祭に先駆けて、風景写真の数々を展示していただきました。

花散歩フォトクラブという都筑区でご活躍の写真愛好家の団体に所属されているそうで、繊細な花の写真には自然の風景の中に引き込まれそうです。

華美ではなくても、何気なくそこに咲いている、生息している植物が息を吹き返している様子が伝わってきます。

自然の力はまさにわたしたちへのメッセージですね。

どのようなお気持ちで写真撮影に挑まれるのかお聞きしたところ「その時その時に心が動いたものを動いたときに」だそうです。

ぜひそのファインダー越しに見る植物のパワーを受け取りに、作品展示に足をお運びください。

いつも写真撮影にご協力ありがとうございます。
行員のみなさまと、都筑区民文化祭実行委員のみなさん。

横浜市営地下鉄ブルーライン、センター南駅下車。
横浜銀行港北ニュータウン南支店様のロビー展示は月替わりで、都筑区で活躍・活動されている方々の作品を展示しています。
今月11月の山田様の写真作品は、11月30日(水)まで、平日の窓口営業時間中にどなたでもご鑑賞いただけます。
ジャンルを超えた表現
10月になり、秋の気配も少しずつ感じられるようになりました。
横浜市営地下鉄センター南駅下車。
月替わりで一か月間都筑区で活動している方々の作品鑑賞が楽しめる、横浜銀行港北ニュータウン南支店様のロビー展示。
今月は同じセンター南に位置します港北東急SC内にある、港北カルチャーセンターで音楽系の講師をされています沈様。
音楽の講師だけではなく、書家として刺繡作家としても活動をしていらっしゃいます。





力強い書の作品から、刺繍や生地と組み合わせた作品、水引などを使ったアート感あふれる作品も展示されています。
まさにプロフィールにある「ジャンルを超えた表現」が楽しめる作品展となっています。
書画として、文学やアートなども織り込められた沈様の作品展示は、
10月31日(月)まで、平日の窓口営業時間中にどなたでもご鑑賞いただけます。
フラワーセラピーを信じて
9月のロビー展示はフラワーアレンジ。
人間と同じく、花も植物も、生きているものにはパワーがり、そのパワーで心癒されるひとときを。
今回の展示作品は、生花のアレンジではなく、乾燥させたものや色を染めて加工したものなどを使ったフラワーアレンジです。
花と一緒に組み合わせて、いろいろな資材でアレンジされた作品は、細かい部分にこだわりや、技術が施されていて見ごたえがありますよ。

横浜市営地下鉄センター南駅下車。
月替わりで一か月間都筑区で活動している方々の作品鑑賞が楽しめる、横浜銀行港北ニュータウン南支店様のロビー展示。
今月は、店内の大きな柱に展示された8点のリースや壁掛け作品と、応接室にも3作品、クレイ粘土の作品が展示されています。
作者はいつもこのロビー展示の記事を書かせていただいています寺田と、このご紹介をしています都筑区民文化祭仲間の神田様。
今月は特別に2種類の作品がご覧いただけます。
応接室の方は、お部屋の利用がないときには扉が解放されていると思いますので、クレイ粘土の緻密なつくりもぜひお楽しみください。
いつも写真撮影にご協力ありがとうございます。
神田様のお嬢様はまだ小さいのでお顔を隠させていただきました。
写真中央は、神田様と横浜銀行港北ニュータウン南支店課長の番場様。
左側のお写真は、行員のみなさまと都筑区民文化祭実行委員。
加工されたお花のフラワーアレンジと、クレイ粘土のフラワーアレンジの作品展示は
9月30日(金)まで、平日の窓口営業時間中にどなたでもご鑑賞いただけます
伝統的で繊細な美しさ
8月のロビー展示は日本の伝統的な絵画である日本画の作品が8点。
都筑区センター南、横浜銀行港北ニュータウン南支店様のロビー展示で8月の一か月間展示されています。

どの作品も繊細で見れば見るほどその魅力を感じられ、日本画の良さが堪能できます。



明治期にヨーロッパなどで発展した洋画(油絵など)よりも古い、日本古来の伝統的な材料や技法が用いられた絵画を「日本画」と呼ぶそうです。
その多くの底材は和紙や絹が使われており、何度も絵具を薄く重ねて制作することが可能であることが特徴で、和紙などに描かれた絵は紙本(しほん)といい、絵絹を底材とした絵は絹本(けんぽん)または絹絵と称されているそうです。
(フリー百科事典ウィキペディア参照)
その和紙に描かれた風合いと絹に描かれた違いを鑑賞いただくのも、日本画ならではの醍醐味を味わえるかもしれません。

作者は神奈川区にお住いの青木志子(ゆきこ)様。
都筑区センター南駅前、港北東急SC4階にあります港北カルチャーセンターで水彩画の講師をされています。
4月に着任されました新支店長の小八木支店長様と。

青木様の画商様と、港北カルチャーセンター総支配人様、行員のみなさまと。
いつも写真撮影にご協力ありがとうございます。
青木様の日本画の作品展示は8月31日(水)まで。
横浜銀行港北ニュータウン南支店様店内で、平日の窓口営業時間中にどなたでもご鑑賞いただけます。
色褪せない風景、そして記憶
夏も本番。
それでも「マスク」「熱中症対策」「節電」・・・
なかなか喜べる世の中ではありませんが、かつての記憶を思い出して、この苦境を乗り越えたいですね。
7月のロビー展示は、そんな記憶の中に、いつまでも輝いていた自分を見つけることのできる写真。
風景写真の展示がはじまりました。
横浜市営地下鉄ブルーライン、センター南駅の横浜銀行港北ニュータウン南支店様。
3月より新店舗になり、新しい店内で、銀行の用事の待ち時間にぜひご覧ください。

刻々と移り行く風景が素晴らしく、誰でもその記憶を留めておきたいと思わずにはいられない横浜みなとみらい。

かつてのご先祖様を想い弔い、敬いの気持ちで当時の暮らしぶりを想像したくなる歴史的建造物。

家族と訪れた場所と一緒に過ごした時間は、宝物ですね。

作者は都筑区にお住いの田中様。
上記写真左から2番目。
行員様と一緒に。
いつも写真撮影にご協力ありがとうございます。
色褪せない記憶がいつまでも楽しめる田中様の写真展示は、7月29日(金)まで。
横浜銀行港北ニュータウン南支店様店内で、平日の窓口営業時間中にどなたでもご鑑賞いただけます。
絵に引き込まれる楽しさ
新緑が眩しい季節になりました。
梅雨入りももうすぐですが、今月も日々の何気ないひとときにホッとできるような癒しを。
都筑区センター南、横浜銀行港北ニュータウン南支店様のロビー展示は、そんな場所として近隣のみなさんに開かれた空間になっています。
今月6月のロビー展示はアクリル絵の具で着彩されたイラスト画8点。
どうぞ足をお運びください。

お気に入りの画家にインスパイアされて描かれたという作風は、まさにオリジナルな世界に。

賑やかな雰囲気が伝わってくる絵に引き込まれそうです。

緻密なラインの動きとカラフルな色使いに、思わずその地を訪れてみたくなるかもしれません。

日常が非日常になっている今の生活に、ちょっとした楽しみを見つけてみるのはいかがでしょうか。

「都筑名画座」というテーマに登場する映画のタイトルには、思わず笑みがこぼれます。
作者は都筑区にお住まいの笹尾様。
大手広告代理店にお勤めだったという経歴からも、そのセンスが光っています。
笹尾様のアクリル絵の具のイラスト画は、6月30日(木)まで、横浜銀行港北ニュータウン南支店様店内で、平日の窓口営業時間中にどなたでもご鑑賞いただけます。
強く・・・そして優しく
まもなくはじまるゴールデンウイーク。
みなさんご予定は立ちましたでしょうか。
お出かけの予定は思うように立てられませんが、できることをできる範囲で、お休みを楽しみたいですね。
近場でアート作品の鑑賞はいかがでしょうか。
5月のロビー展示は少し早く公開しました。

横浜市営地下鉄ブルーライン、センター南駅下車。
横浜銀行港北ニュータウン南支店様のロビーでは、月替わりでアート作品の展示が鑑賞できます。
今回は油彩・水彩・パステル画の額入り作品が8点。
センター南の港北東急SC内にあります港北SCカルチャーで、講師をされている中村様の作品です。

力強くも繊細であり、そして見る者に向けれるまなざしはとても優しく。
そんな女性像が5点と風景画、静物画。

きっと見る側の気持ち次第で彼女たちの微笑は変化することでしょう。

作品は店内入ってすぐに見える両側の柱に、ひとつの面に一点ずつ展示されています。

天井の照明が額装のガラスに反射して写り込んでしまいますので、ご紹介している写真はどれもあえて正面からではありません。
素晴らしい作品の実物は、どうぞ直に足をお運びいただきその目でお確かめください。

いつも写真撮影にご協力ありがとうございます。
中央が作者の中村様。
美術大学を卒業後、数多くの講師活動と、展示会や個展も継続されているそうです。
港北カルチャーセンターの方と、横浜銀行の行員様もご一緒に。
中村様の油彩・水彩・パステル画の作品は、横浜銀行港北ニュータウン南支店様店内で、5月31日㈫まで。
平日の窓口営業時間中にどなたでもご鑑賞いただけます。
こころ休まるひと時を
今月のロビー展示は風景写真。
横浜市営地下鉄ブルーライン、センター南駅下車。
横浜銀行港北ニュータウン南支店様のロビーでは、月替わりで地域で活動する方々の作品が鑑賞できます。
先月から新店舗に移転して、少し駅から遠くなりましたが、フロアは以前より広くなり内装も一新。
前店舗での展示は壁一面に数点を一気に展示していましたが、新店舗では店内入って両側にあります柱それぞれ4面に、最高8点まで展示できます。

複数の手続きで店内を移動しますと、いろんな角度からいろんな作品が楽しめます。

今回展示してくださったのは、都筑区で税理士のお仕事をされている田中良和様。

30年来の趣味の写真撮影の作品をご披露してくださいました。

年度初めのお忙しい銀行手続きの合間に、こころ休まるひと時をぜひお過ごしください。
田中様の写真展示は4月28日(木)まで。
平日窓口営業時間中にどなたでもご鑑賞いただけます。
祝!新店舗
月替わりで数々の作品をご紹介しています「ロビー展示」
毎月このコーナーでご紹介するようになって、2018年10月から定期的に始まって今回で42回目となりました。
センター南、横浜銀行港北ニュータウン南支店様の店内壁一面をお借りして、都筑区内で活動しているみなさまの多方面にわたるいろいろな作品を展示しています。
この度店舗の移転に伴い、装いも新たに新しい店内を彩ってくださったのは・・・

繊細な美しさと力強さを感じさせる「水引工芸」作品です。
水引とは「和紙をこより状にして糊で固めて」作られるそうです。
何百もの種類の水引で、素晴らしい作品がつくられます。






普段身近に見る「水引」といえば「ご祝儀袋」など、あまり生活に関わりのないもののように感じますが、その歴史や物語にもまた興味深く、近年新しい使われ方や学びの場も増えているようです。

今回この新店舗での真新しい壁に作品を飾ってくださったのは、都筑区民文化祭展示部門工芸②でもおなじみの
水引折方講師の中村様(写真中央)

横浜銀行港北ニュータウン南支店支店長様と行員様、都筑区民文化祭実行委員。
いつも写真撮影にご協力ありがとうございます。

新店舗では、ひとつの柱の4面を使って1点ずつ作品を飾ります。
横浜市営地下鉄ブルーラインセンター南駅からは少し遠くなりましたが、店内は前よりも広々とした、待合スペースは移動可能な椅子になり、円形型のテーブルなど柔らかな落ち着いた雰囲気になっています。

場所は区役所通り「北部病院入口」の信号角「パインクリエイトビル」2階。
「食品館あおば」の上です。
中村様の水引工芸作品の展示は3月31日(木)まで。
平日窓口営業時間中にどなたでもご鑑賞いただけます。
キャッチフレーズとポスター画
月替わりで地域のみなさんのアート作品が楽しめるロビー展示。
都筑区センター南、横浜銀行港北ニュータウン南支店様のロビーに展示された今月の作品は、第26回都筑区民文化祭開催のために募集されたキャッチフレーズとポスター画の入賞作品です。
残念ながら地元都筑区のみなさんの手で作り上げる都筑区民文化祭は、第25回と第26回と続けて2回中止となりました。
それでも開催の有無が決定する前のキャッチフレーズとポスター画募集に、都筑区にお住まいの方、区内の小中学生からご応募をいただき改めて多くの方々に支持をいただいているのだと感じました。
ご応募くださったみなさまにお礼申し上げます。
一足お先に決定するキャッチフレーズにテーマをつけてポスター画を募集します。
今回のテーマは「希望」でした。
上の画像の上段右側がキャッチフレーズ最優秀賞に選ばれました。
同じく上段左側がポスター画最優秀賞作品。
下段2点は優秀賞作品です。
この画像の上段3点も優秀賞作品です。
下段3点と、以下の画像の数々の応募作品が、2月28日㈪まで、横浜銀行港北ニュータウン南支店様のロビーに展示されます。
どれも力作ぞろいの作品をぜひご覧ください。
先日1月30日㈰には、都筑公会堂で無観客で最優秀作品と優秀作品の表彰式が行われました。

写真撮影にご協力ありがとうございます。
支店長様と行員のみなさま。
都筑区民文化祭実行委員のみなさん。
第26回都筑区民文化祭キャッチフレーズとポスター画の展示は2月28日㈪まで。
平日窓口営業時間中にどなたでもご鑑賞いただけます。



