3月のロビー展示
月替わりでどなたでもアート作品が鑑賞できる場所。
横浜銀行港北ニュータウン南支店様のロビー展示。
3月は木の実を使った壁掛け作品です。
「トロッケンクランツⓇ」というドイツ・オーストリアの伝統工芸をベースにした手工芸。
木の実やスパイスをたくさん使った作品はとても表情豊かです。
それぞれのパーツひとつひとつにワイヤーをかけて、編み込むように形作るその技法に、丹精込められた思いが伝わってきます。
木の実とスパイスとお花とリボン。
とても調和のとれた、華やかさが目を引きます。
作者の松村様(左から2番目女性)
横浜銀行港北ニュータウン南支店行員のみなさま。
いつも写真撮影にご協力ありがとうございます。
トロッケンクランツⓇ木の実とスパイスの壁掛け作品の展示は、3月31日㈬まで。
平日窓口営業時間中にどなたでもご鑑賞いただけます。
第25回都筑区民文化祭ポスター画展示<第2回目>
月替わりで展示がご覧いただける
横浜銀行港北ニュータウン南支店様のロビー展示。
今月も先月に引き続き、第25回都筑区民文化祭開催に当たり募集しましたポスター画の展示をしています。
店内左側中央の壁に展示されました、上段6点は先月からご覧いただいています
「最優秀賞」と「優秀賞」
色使いや絵の構成など見る人の目を惹きつけますね。
今月新しく展示されました14点の入賞作品も、幅広い年齢層の方々の、それぞれの思い入れのある作品が並びました。
今回25回目の都筑区民文化祭は残念ながら中止となってしまいましたが、次回26回目の都筑区民文化祭の準備はもうはじまっています。
次回はきっと都筑公会堂や区民ホールでたくさんの方々にお会いできると信じています。
ポスター画の作品募集や参加者の募集もこれから区の広報などで告知されますので、興味のある方はぜひご覧ください。
都筑区在住、都筑区に通勤・通学、都筑区で活動している個人や団体、都筑区に関わりのある方でしたらどなたでも参加できます。
同時に都筑区民文化祭を作り上げてくださるボランティアスタッフも大募集しています。
みなさんと一緒に都筑区の暮らしを盛り上げていきましょう。

いつも記念の写真撮影にご協力いただきありがとうございます。
横浜銀行港北ニュータウン南支店 支店長様・副支店長様・行員様。
都筑区役所職員様、都筑区民文化祭スタッフのみなさん。
今回は、地域情報誌でお馴染み「株式会社タウンニュース社」横浜北支社
都筑区編集室編集長の山本様に撮影していただきました。
ありがとうございました。
第25回都筑区民文化祭ポスター画の展示<第2回目>は2月26日㈮まで。
平日窓口営業時間中にどなたでもご鑑賞いただけます。
第25回都筑区民文化祭ポスター画展示
月替わりで展示がご覧いただける
横浜銀行港北ニュータウン南支店様のロビー展示。
今月は、毎年ちょうどこの時期にもうすぐ開催される横浜市都筑区の冬のイベント。
第25回都筑区民文化祭が開催される予定でした。
ところが現在もまだ尚、収束の兆しの見えない新型コロナウィルスの感染拡大防止策により、開催は中止となりましたが、この文化祭のために募集しましたポスター画の展示を、今月と来月2ヶ月に渡り展示します。
今回はなんと30点以上もの応募をいただきました。
その中から最優秀賞と優秀賞を決定し、応募いただいた全員のみなさんの絵を展示します。
近隣の公立や私立の小中高生や一般の方、どれも力作ぞろいの作品ばかりです。
ポスター画の募集はすでに決定されたキャッチフレーズを元に、そこから連想・創造したものをオリジナルに絵に表現していただきます。
第25回都筑区民文化祭のキャッチフレーズは
「笑顔が輝く 未来の都筑」 でした。
どの絵も笑顔や笑顔を連想させるものばかり。
通常は文化祭開催期間中に、展示部門の作品が展示される都筑区合同庁舎内、区民ホールに展示され、開催が終わった直後の2月いっぱいにロビーに展示されます。
文化祭は中止になってしまいましたが、点数も多い事から通常より前倒しで1月から展示されます。
子どもらしい作品、よく見ると手の込んだ作品、流行りの漫画のような作品。
いろいろな趣味や手法で描かれた作品は、じっくり見るとなかなか見ごたえがあります。

文化祭実行委員長と実行委員、横浜銀行港北ニュータウン南支店 支店長様と行員のみなさま。
第25回都筑区民文化祭ポスター画の展示は、最優秀賞と優秀賞は1月2月と2カ月間展示されます。
応募作品は半数ずつ、最初の展示は1月29日㈮まで。
平日窓口営業時間中にどなたでもご鑑賞いただけます。
◎最優秀賞、優秀賞のみなさんの作品は、こちらで大きくご覧いただけます。
もちろん展示会場の横浜銀行港北ニュータウン南支店様、店内ロビーでも直にご覧ください。
にじませて重ねる
いよいよ今年最後のロビー展示は見る者を魅了してしまうほどの美しさ・・・
「ガッシュ」という不透明水彩絵具を使った水彩画の作品です。
都筑区センター南、横浜銀行港北ニュータウン南支店様でのロビー展示は、毎回多彩な方々のエネルギー溢れる作品が並びます。
まるで写真のような、細部にまで息遣いが感じられる画面に足を停めてみますと、それは絵でありそれもぼかしを利用した巧みな技術によって描かれたものだとわかります。
作者は同じくセンター南にあります港北東急SC内、港北カルチャーセンターで講師をされています高橋様。
「ガッシュ」という不透明水彩絵具での技法を用いて、プロフィールにも書かれています
「湿らせた紙面の上に絵の具をにじませ、塗り重ねて深みのある作品に仕上げた」という作品は、見る人の心に入り込み、ひときわその印象を残します。
作品は花を題材にしたもの5点ですが、美しい花の、その花の種類を鑑賞するというよりも、全体の風景としての構成や技法を鑑賞してみると、また違う楽しみ方ができるかもしれません。
高橋様の水彩画の展示は12月30日㈬まで。
平日窓口営業時間中にどなたでもご鑑賞いただけます。

作者の高橋様はご不在でしたが、横浜銀行港北ニュータウン南支店、支店長富井様、副支店長村木様。
港北カルチャーセンターご担当者様、いつも写真撮影にご協力ありがとうございます。
色褪せることのない美しさ
世の中の状況が変化しても、いつまでも変わらないでいるものもある・・・
そんな時の流れの中で、わたし達の気持ちに寄り添ってくれるような作品の数々。
11月のロビー展示は美しい押し花作品。
中川西地区センターで活動をされている、押し花絵のサークル「ローズ会」有志のみなさんの作品が、センター南の横浜銀行港北ニュータウン南支店様のロビーを華やかに彩ります。
ローズ会のみなさんも、このコロナ禍の影響で思うように活動ができなかったそうですが、9月からの再活動で完成した作品はどれも新作、力作ぞろいです。
14年間地域で続けてきた代表の三戸岡様。
今年が最後の活動になるのだそうです。
どの作品もきっと色褪せずにわたし達の記憶に焼きついて、そしてその活動はみなさんのこれからの糧になってゆくのでしょう。

いつも写真撮影にご協力ありがとうございます。
向かっていちばん右が代表の三戸岡様。
お隣は横浜銀行港北ニュータウン南支店 課長番場様。
お隣はローズ会メンバーお二人様。
三戸岡様のローズ会のみなさんが毎年作品を発表されている、中川西地区センターの「センターまつり」は今年は中止となり、代わりに<サークル発表会>として、11月3日~16日までの間同会場で作品展が開催されます。
【作品展示】 11月3日㈫~11月16日㈪
センター内(ロビー・階段・2階・体育室入り口)
【発表】 11月8日㈰ 体育室(上履き持参お願いします)
「ローズ会」の押し花絵の作品は、11月30日㈪まで。
平日窓口営業時間中にどなたでもご鑑賞いただけます。
その迫力にエネルギーいただきます
今まさに、その湧き出るエネルギー。
思わず見上げてお裾分けにぜひ足をお運びください。
本日10月1日から展示がはじまりました、センター南の横浜銀行港北ニュータウン南支店様でのロビー展示。
今月は本場中国の書を学びその作風を生かした作品を発表していらっしゃいます永島様。
迫力満点。
この現在の状況下の不安や心配事を吹き飛ばしてくれそうな書の掛け軸作品。
書の奥深さとそれぞれの字体が持つ親しみやすさに興味は尽きません。
天井から壁いっぱいに飾られたその力強い作品を直にご覧になってみてください。
中央が作者の永島様。
横浜銀行港北ニュータウン南支店、支店長様、副支店長様。
永島様が講師をされている同じセンター南にあります港北東急SC内、港北カルチャーセンターご担当者様。
いつも写真撮影にご協力ありがとうございます。
永島様がご担当されている月曜日の「はじめての書道」土曜日の「土曜書道」はどちらも生徒様募集中。
東京田中八重洲画廊では毎年グループ展で作品を発表されているそうです。
永島様の書の掛け軸作品は、10月30日㈮まで。
平日窓口営業時間中にどなたでもご鑑賞いただけます。
柔らかくて暖かい幸せを感じる時間
ほんの少しずつ日差しの勢いも弱まりつつある9月のはじまり。
毎月のロビー展示は9月もはじまっています。
横浜市営地下鉄ブルーライン、センター南駅下車。
横浜銀行港北ニュータウン南支店様でご覧いただけます。

今月の作品は編み物の平面立体作品。

レース糸で作る「クロッシェ」と呼ばれるモチーフから作られた、サイズは小さいながらも幸せがギュっと詰まったような作品。

ひとつひとつのモチーフのひと目ひと目や、自ら色を作り出して染色するというその糸の染まり具合に、柔らかさと暖かさを感じます。
題名は「FASHION PANIC」まさにパニックを起こしそうな可愛さです!
ぜひさらにクリックしてご覧ください。

作者は都筑区民が作り上げる冬のイベント「都筑区民文化祭」でもお馴染みの伊藤様。
(写真中央)
写真左側は支店長富井様、右側は副支店長村木様。
いつも写真撮影にご協力いただきましてありがとうございます。
クロッシェモチーフのアート作品、伊藤様の作品展示は9月30日㈬まで。
平日窓口営業時間中にどなたでもご鑑賞いただけます。
一本の線からはじまる物語
毎月華やかに空間を彩るロビー展示。
8月はその繊細な線が生み出すとても暖かみのある色鉛筆画の作品です。
月替わりで展示されます、センター南の横浜銀行港北ニュータウン南支店様のロビー展示は毎回好評です。

8月3日㈪から展示がはじまります色鉛筆画の作品は、港北東急SC内港北カルチャーセンターで講師をされています長岡様。

細かい一本一本の線からこんなにまでリアルに、そしてそのモチーフから漂ってくる物語さえも垣間見えるようです。

何気ない日常のひとこまに安らぎを感じさせてくれます。

いつも撮影にご協力ありがとうございます。
左から、作者の長岡様。
中央、横浜銀行港北ニュータウン南支店 支店長 富井様。
右側、副支店長 村木様。
長岡様が所属しています現代色鉛筆画協会の協会展が8月19日㈬から25日㈫まで
横浜そごう9階 ギャラリーダダにて協会展が開催されます。
長岡様の現代色鉛筆画ロビー展示は8月31日㈪まで
平日窓口営業時間中にどなたでもご鑑賞いただけます。
和紙の持つ暖かさ
7月のロビー展示は「和紙ちぎり絵の会」のみなさん。
横浜市営地下鉄センター南駅下車。
駅からすぐの横浜銀行港北ニュータウン南支店様の月替わりのロビー展示。
和紙をちぎった時に出るその羽毛立ちや風合いを生かして、それをまるで絵の具のように塗って重ねたかのような作品は、少し離れてみますと水彩画のようにも油絵のようにも見えます。

繊細で美しく、そして一本一本の線や景色を作り出す表面の色の出具合に、暖かみと作者のみなさんの思いが込められているように感じます。
ちぎった紙から人の手によってこんなにも立体的な作品になる絵画を、ぜひ直接ご覧になってみてください。

和紙ちぎり絵の会のみなさんの作品展示は7月31日㈮まで。
平日窓口営業時間中にどなたでもご鑑賞いただけます。
目標を持ち、登り続けて撮り続けた作品
次回6月のロビー展示のお知らせは、少し早めに更新しました。
新型コロナウィルス感染拡大防止により、5月のロビー展示のお知らせはありませんでしたが、再び素晴らしい作品をみなさまにご紹介することができ嬉しく思います。
横浜市営地下鉄センター南駅下車。
駅からすぐの横浜銀行港北ニュータウン南支店様の月替わりのロビー展示。
6月の一カ月間は、大手カメラ製造会社を退社されたのち、写真を撮る側として四季折々の作品を手がける小木曽様の作品です。

トレッキングツアーに参加して雄大な山々に感銘を受けたことから、山岳写真も撮るようになり、標高8000m越えのヒマラヤの峰々14座の素顔の一瞬をカメラに収めたい・・・と決めたのは70歳の時。
小木曽様のプロフィールより部分的に抜粋させていただきました。

8年間の時を費やした7回にも及ぶ遠征で、ネパールからパキスタン2500キロの山麓の景色や、そこで生活する人々の姿が素晴らしい写真作品として鑑賞することができます。

写真撮影された場所と場所のルート説明や、そこでの歴史話やドキュメンタリー風な出来事の記録も見ごたえがあります。

星空、雪山、壮大な景色に心奪われます。

作者の小木曽様(中央)、横浜銀行港北ニュータウン南支店支店長富井様(左側)と副支店長村木様(右側)。
いつも撮影のご協力ありがとうございます。
小木曽様の「8000m峰14座-煌めきの刻-」の写真作品の展示は6月30日㈫まで。
平日窓口営業時間中にどなたでもご鑑賞いただけます。



















