ツヅキネーゼの御用達

FLOWER GIFT SHOP YUU

自分らしいスタイルで横浜・都筑の生活を楽しむ素敵な女性~ツヅキネーゼ【vol.19 杉本周子さん おすすめのお店 FLOWER GIFT SHOP YUU】えだきん商店街に1年ほど前にできた素敵な花屋さんと杉本さんから紹介を受け、取材に伺ったのは雪の舞う寒い日でした。体が凍えそうになる中入ったお店は、色鮮やかに並ぶ花と明るい店内の雰囲気で、心の中が春の陽気に包まれたような暖かさになりました。

店主宮原さんが花に興味を持ったのは、学生時代。お友達がアルバイトをしていた花屋を手伝うように声をかけられたことがきっかけだったそうです。「学校はサボってばかりいたのに、花屋のバイトだけは一度も休んだことなかったんですよ。」 卒業後その花屋さんに就職して、仕入れを担当させてもらうことになり、それがとても面白かったそうです。これが自分のお店だったら、もっと楽しいだろう。と花屋を始めることにしたそうです。 人や車通りの絶えないような不特定多数が多く行きかう場所も考えたけれど、えだきん商店街に店を構えたのは、「人間味のある商売がしたかったから」。お客さんが前何を買ったか覚えているくらい顔みしりでいられるような、すぐ近くにある小学校が花を植えると聞くと、お店を抜け出してでも手伝いにいくような、まちのためになるお花屋さんでいたいという思いが強いからなのだそうです。それは、「育ててくれたまちに、恩返しをしなさい」とのお母様の教えが、心の奥にあるから。とおっしゃっていました。

25歳で社長になったらかっこいいな。と始めたけれど「開業は、通過点に過ぎないです」ときっぱり。中小企業を盛り立てていく活動に参加したり、商店街の未来を真剣に考え、商店街を『笑店街』にしていきたい!えだきん商店街が、全国の商店街のモデルになるよう、お店としてもまち作りとしてもがんばっていきたい。と熱く語ってくださる宮原さんは、現在26歳。はじけるような若さにあふれ、意気を感じる言葉がぽんぽんと飛び出してきて、優しそうな温和そうな雰囲気とのギャップが、とても頼もしい印象です。

でも花屋として花を売るときの気持ちは、「たとえば花束を作るときは、常に送る人・送られる人の気持ちを考えて作ります。送る人の気持ちを形にするのが自分たち花屋の仕事です。送られる方にとってその花束は、かけがえのない花束になるわけだから、ひとつひとつに手抜きは一切せず、理想に近づけるように心をこめて、作らせてもらっています

取材中、年配の女性がお客様として来店されました。楽しそうに宮原さんと会話しお花を買った後、宮原さんがさりげなく店先で先に差してあげた傘を受け取り、「足元気をつけて」の言葉に送られ、「また来るね」と雪の中を帰って行かれました。 花が好きで、人が大好きな宮原さん。花束には、送り手と宮原さんの温かい相手を思いやる気持ちがいっぱい詰まっています。

今後は、「いろいろなお店とタイアップしながら、変化をいっぱい求めていきたいです。」とのこと。 すでに、花菜屋さんや美容院とコラボしたイベントもなさっており、ますます異業種と組むどんなイベントが展開されていくのか、目が離せません。
*(花菜屋さんとのコラボは、YUUの店先で野菜を販売したり、美容院とのコラボは、江田のC-STYLEさんで髪を切り、そのあとフラワーアレンジを作って、癒しと美を女性に一度に味わってもらうというもの)

自分自身のために、家族や、かけがえのない相手のために、お花や花束が必要な時は、FLOWER GIFT SHOP YUUに思いを託してみてはいかがでしょう。 気持ちをくみとった、素敵な形であらわしてくれること、まちがいなしです。

 

FLOWER GIFT SHOP YUUを紹介してくださった杉本周子さんのインタビューページはコチラ
>>ツヅキネーゼvol.19 杉本周子さん

 

店内店内宮原さん店内店内接客中接客中

◆◆ 連絡先 ◆◆

所在地:〒224-0007 神奈川県横浜市都筑区荏田南5-8-1 一友ビル103
最寄駅:東急田園都市線の江田駅からバスで荏田南下車、徒歩4分
    グリーンラインふれあいの丘駅、センター南駅から徒歩12分
TEL:045-507-5717
FAX:045-507-5715
営業時間:9:30~20:00(平日)
     9:00~20:00(土曜)
     9:00~19:00(日曜)
定休日:第3水曜日 
公式HP:http://www.flower-shop-yuu.jp/

横濱 花菜屋

自分らしいスタイルで横浜・都筑の生活を楽しむ素敵な女性~ツヅキネーゼ【vol.19 杉本周子さん おすすめのお店 横濱 花菜屋】えだきん商店街にある、かわいらしい店構えで、しかもいつも新鮮な野菜を扱っている八百屋の「花菜屋(はなや)さん」。 渋い雰囲気をお持ちでいながら、笑顔がとても優しい店主の花田さん。ご夫婦で2年前に開店したということですが、八百屋さんを始めるようになったのには、こんな背景がありました。

花田さんは、酒屋さんで約20年ほど流通に携わるサラリーマンでした。そのお店は野菜の販売もしていて、中央卸売市場に野菜を仕入れにいくこともあったそうです。でもそのころは「野菜の味もまったくわからなかった」とのこと。 飲食店にお酒とともに野菜も配達に行く中で、数年前から言われだしていた「地産地消」の先駆けとして、地元で朝取れた野菜を夕方に使っていただくということを思いつき、農家の方と知り合い、畑に通うようになったそうです。 もいだ野菜をその場で食べさせてもらい「取り立ての野菜が、本当においしいこと」に驚き、鮮度がいかに野菜にとって大事であることを、花田さんは身をもって知ることとなります。そして、「都筑区には横浜市で一番農家さんの数が多いこと」。この2つの驚きと発見を、地元の住民の方に伝えたい!農家と消費者をつなぐ役割になりたい!と、「野菜であって野菜でないような、匂いだったり色だったり、野菜が本来持っている味を知ってしまった」花田さんは、ご自身が八百屋さんになる決心をしたということです。

はじめはお店を構えるのではなく、生産者から消費者へ流通するための倉庫として店舗を探していたところ、えだきん商店街の空き店舗に出会い、「商店街にあるのならお店としてもやっていこう」と、開店を決めたそうです。。 はじめてみると、商店街近隣の土地柄もあって年配のお客様が多く、重いものを持って帰ることが困難な方や、体調のことや交通手段がないなどの理由で買い物に出ることさえも困難な方(買い物弱者)がたくさんいることを知ることになります。 そこではじめたのが、配達サービス。商品を自分で選んでもらって、それをお届けするということをやって、お客さんに喜んでもらっているそうです。「将来的には、昔ながらの御用聞き(家に出向いて、話をしながら注文を聞いて、商品を届ける)のようなことをやっていきたいです」。

花田さんは「移動マルシェ」というマンションや地域のイベントなどに出張する形式でも販売を行っています。これも地元のおいしい野菜を、地元の人に届けたい!という思いを込め、また地域の方が集まる場所を作ることはコミュニケーションの場になり、日々から近隣の方の顔を知っておくことは、地域の防災にもつながる手助けになるのでは、との思いもあるそうです。

また都筑区には農家が多いという地域の特色を、地域にすんでいる人にぜひ知ってもらいたいと、「おさんぽ農場」ということもなさっています。これは仲町台に集合した親子の参加者と畑まで歩いて行って、野菜を収穫し、センター北にあるJA中川のキッチンで料理したべてもらうというもの。 「畑での子どもさんの反応って、とても楽しいですよ。食に関わる人間として、子どもたちの食育にも関わっていきたいですね。家で料理する子どもさんが出てきたり、食に興味がわいて、将来の夢などのきっかけとかになれたら、こんなうれしいことはないですね」

個人商店だからこそできる「コミュニケーション」や「人と人をつなぐ」そんな役割を、野菜を通して担っていきたい。との花田さんの強く熱い思いは、希薄になりつつある現代の、人と人との温かいきずなをきっと呼び戻してくれるだろう、、お話をうかがいながら、そんな希望がみえる明るい気持ちになりました。

「とにかく、食べてみてください」と花田さん。 地元新鮮野菜のおいしさ、野菜本来の味を、花菜屋でぜひ味わってみてださいね。

 

横濱 花菜屋を紹介してくださった杉本周子さんのインタビューページはコチラ
>>ツヅキネーゼvol.19 杉本周子さん

 

花田さん野菜とお米入口と花田さん野菜の陳列店内から入口をのぞむ地元産野菜接客中

◆◆ 連絡先 ◆◆

所在地:〒224-0007 神奈川県横浜市都筑区荏田南5-7-3 井上ビル
最寄駅:東急田園都市線の江田駅からバスで荏田南下車、徒歩4分
    グリーンラインふれあいの丘駅、センター南駅から徒歩12分
TEL:045-532-9749
営業時間:10:00~18:00
定休日:日曜日 
公式HP:http://www.yokohama-hanaya.net/

ワイン専門 平野弥

自分らしいスタイルで横浜・都筑の生活を楽しむ素敵な女性~ツヅキネーゼ【vol.18 コンブリオ 原田奈緒さん おすすめのお店 ワイン専門 平野弥】早渕川沿いに広がる田園の横を走る横浜生田線、荏田南の「柚の木」交差点を東に一筋はいる道に、大きなワインの看板があります。その案内に従って300mほど進むと、竹林の向かいにウッドデッキのテラスがあるワイン専門平野弥さんが見えてきます。「こんなところにワインのお店があったんだ」と、都筑区在住歴が10年を超える記者も驚きと素敵な店構えにわくわくしながら、店内に入らせてもらいました。

迎えてくださったのは、白いシャツに黒の上着がとてもおしゃれな店主の平野さん。
早速ワインセラーを案内してくださいました。
ひんやりするセラーは、「この部屋の空気は隣の部屋で温度を作り、それを下から取り入れて循環しているため、常に一定の温度を保っているのです。このお店独自のセラーで、徹底した品質管理をしています。」とのこと。平野さんが自ら試飲しセレクトした500~600種類のワインが、お客さんの口に届くまで、ここで静かに時を過ごしています。

もともとおじい様の時代から続く緑区にあったお酒屋さんを、平野さんの代でワイン専門のお店に転向し営業していたところ、お店前の道路が拡張されるため移転することになり、都筑区に移ってこられたのが2年前。なぜこの地に?とお聞きすると、「まず、竹藪に面する雰囲気がとてもよかったことです。そして昔からのお客様を地図上に描いてみると、ここがほぼ中心あたりになり、みなさまに来ていただきやすいかな。と思ったことも選んだ理由です」
都内や小田原からのお客様もいらっしゃるとのことで、根強い人気のほどがうかがえます。

では、ここまで徹底した管理でワインを扱う理由は何なのでしょうか?
「ワインは20℃以上の環境に置かれると、極端なことを言うと生産された時と似ても非なるものというくらい味が壊れて、おいしくなくなってしまいます。生産者がワインは娘や息子。というくらい、情熱をこめて作り育てたものの味を、消費者にそのまま伝えるのが私の役目だと思っています。音楽や絵画のように心に触れるものは、味覚や嗅覚にも存在します。美味しいものを食べたいという欲求の中で、美味しいワインに出会い、そこに感動が生まれたならば、それは芸術や文化と呼べるのではないでしょうか。
消費者の方に繊細なワインの本物の美味しさに気付いていただき、感動したならば、太古の文明から続くワインの歴史や文化、その精神を伝えられたことになります。そこにこのお店の存在価値があります」
商品としてだけではない、文化を伝えるメッセンジャーとしての心意気を感じるお話です。

この5,6年、円高の影響とワインをよい状態で提供できるようになったインポーターのおかげで、1000円台くらいからでも平野さんが味の保障を持てるワインが増えてきたそうです。「日々の家庭の食卓にでも合うワインを広げていきたいです。和食に合うワインもあるし、日々の料理の中にワインを取り入れて、みなさまに楽しんでほしいと思っています。料理とワインのマリアージュ(結婚)を目指しています。」

そのため、先日よりお店のテラスランチも始め、ワインにあう、そしてワインを使った料理を日々追求しながら、週替わりで提供されています。記者は取材当日車で行っていたので、お酒を飲むことはできなかったのですが、竹林を眺めながら、お日様の差し込むテラスでいただくランチは、とても幸せな気分にさせてくれました。さらにワインと一緒にいただくと、本当に最高な気分で過ごせるだろうな。そんな次回への期待が膨らみました。

ここまで温度管理されたワインを台無しにしないために、自宅での管理方法を最後におたずねすると、「野菜室に保管するのが一番です。近隣の方でしたら、このお店が自宅のワインセラー代わりだと思っていただければ十分です。」頼もしいお答えです。

味に対する妥協を許さない職人さんのようであり、何よりもワインに対する愛情があふれている平野さん。
平野さんから販売されるワイン1本1本には、文化と歴史、芸術や精神など、いろいろなものが凝縮されています。

ワイン専門平野弥で、ワインが本来持つ本物の美味しさを知ってみるのはいかがでしょう。そこには、「感動」が待っているかもしれませんよ。

 

ワイン専門 平野弥を紹介してくださった原田奈緒さんのインタビューページはコチラ
>>ツヅキネーゼvol.18 原田奈緒さん

 

平野さんとスタッフテラス席店内ワインセラーランチ・パスタ店内ワイン保管木箱

◆◆ 連絡先 ◆◆

所在地:〒224-0008 神奈川県横浜市都筑区荏田南町4212-1
最寄駅:東急田園都市線「江田駅」東口より バス「柚の木谷(ゆのきや)」下車 徒歩8分
TEL:045-915-6767
FAX:050-3737-2712
営業時間:毎週水曜日~日曜日 13:00~19:00
定休日:月曜日、火曜日 
公式HP:http://www.hiranoya.net/

Oranges and Lemons

自分らしいスタイルで横浜・都筑の生活を楽しむ素敵な女性~ツヅキネーゼ【vol.18 コンブリオ 原田奈緒さん おすすめのお店 オレンジズ アンド レモンズ】横浜市営地下鉄「センター南駅」から徒歩3分、「お店で生ハムをスライスして食べさせてくれるスペイン風のお店なんですよ」とツヅキネーゼにご紹介をうけ、伺ったのが「オレンジズアンドレモンズ」さん。

店内入ると、まずお酒がすらりと並んだ渋いカウンターがあり、その奥には明るい雰囲気のテーブル席があります。
料理注文のためメニューをみると、魚介のパエリアなどのほかに、フィッシュ&チップスやトマトパスタなどもあります。スペイン料理のお店と記者が思い込んでいたので、「ここはいったいどんなお店!?」。
その謎を探るべく、店長の小笠原さんにお話を伺いました。

「もともとブリティッシュパブで勤めていたのですが、『自分でお店をやりたい。』と思い、勤めをやめて、以前から行ってみたかったスペイン巡礼の旅に、2006年春出かけました。30日くらいかけて歩くなかで、毎日立ち寄っていたのが、バルでした。バルというのは、朝のコーヒーにはじまり、お昼ごはん、おやつ、夜お酒を楽しむ場と、スペイン人の生活には切り離せない、いつでも利用できるお店のことです。地域に根差していて、住民が気軽に立ち寄ってそこでお喋りをしたりする場なのだけれど、巡礼の途中にあるバルは、巡礼のような一見者でも温かく迎え入れてくれる雰囲気があり、こんな温かみのあるバルのようなお店を作りたい!と次第に思うようになっていきました。」旅の中で、小笠原さんのお店の構想が固まっていったのですね。

では、港北ニュータウンでお店を構えることを決めたのは、どうしてだったのでしょう。
「転勤者が多いまちなので、自分のお店が人々をつなぎ合わすような、知り合いができるような場になればいいなと思ったからです。現地のバルのようなカウンターを作ったのは、お客さんが動ける自由さがあります。一人で来たお客さんに少し話を振ると、近くにいる別のお客さんがその話に入ってきてくれて、場所を変わって隣で話をしたりするようになる、、自分が巡礼中のバルで体験した、そうやって仲間ができていくということが、自分のお店でやりたかったことなんです」

料理を提供するだけでない、「人と人をつなぐ場」としてのお店を目指している小笠原さん。このまちにそんなコンセプトのお店があることが、とてもうれしい気持ちになります。
でも、お料理だってかなりこだわっていらっしゃるんですよ。ご自身の2歳になる娘さんに、食べさせてもいいと思える食材をお客さんにも提供したいと、素材はかなり吟味しているそうです。そして、20歳代のころ、おいしいものがあると聞けばバックパッカーとして世界をまわり、舌で覚えている現地の味を再現しつつ、創作も加えた料理をメニューにしているそうです。「お店のことをしいて言うなら、欧風創作料理のバルですね。」

お酒の種類もとても豊富ですが、とくに小笠原さんがお好きなウイスキーが多く、モルトウイスキーだけで40種類以上あるそうです。また「ラフロイグ」というとても癖のあるウイスキーをご自身が大好きでお勧めなのだそうですが、「これを飲んだお客さんが、おいしい・おいしくないという話になり、そこから会話が生まれるきっかけになればいいですね」

お子さん連れでも、お仕事帰りでも、一人でも、友達とでも、気軽に立ち寄ってみてください。」とのこと。2か月に1回のペースで、上手・下手に関係なく音楽好きな人が集まって、持ち寄りの楽器や歌で、ライブイベントもやっているそうですよ。

おいしい料理、おいしいお酒を飲んでいると、小笠原さんやお店で出会った人とも、自然と会話が弾んでいる、、そんな温かい雰囲気が、ここには待っています。

 

Oranges and Lemonsを紹介してくださった原田奈緒さんのインタビューページはコチラ
>>ツヅキネーゼvol.18 原田奈緒さん

 

イベリコハムスライスする様子料理店長の小笠原さん店内メニュー料理店内

◆◆ 連絡先 ◆◆

所在地:〒224-0032 神奈川県横浜市都筑区茅ヶ崎中央13-7 コンシャスラグーナ1F
最寄駅:横浜市営地下鉄ブルーライン、グリーンライン センター南駅 徒歩3分
TEL:045-949-9101
営業時間:18:00~24:00(L.O.)
定休日:日曜日 
公式HP:http://ameblo.jp/oranges-and-lemons/
Facebook:http://www.facebook.com/orangesandlemonsyokohama

東急ホームズ 暮らしアップ事業本部

自分らしいスタイルで横浜・都筑の生活を楽しむ素敵な女性~ツヅキネーゼ【vol.17 SAORIさん おすすめのお店 東急ホームズ】横浜市営地下鉄中川駅から徒歩2分。住宅展示場と家具やリフォームのショールームが集まったハウスクエア横浜1Fにある東急ホームズは、《暮らしアップGREEN》という今の住居のよい部分を活かしつつ新築同様に再生するリフォームを専門におこなっています。ハウスクエア内の打ち合わせスペースの壁には施工事例のbefore・afterの写真がずらり。年季が入って黒ずんだ外壁の家が真っ白で瀟洒なデザインの家に、所狭しと物が詰め込まれた部屋がすっきりと収納スペースに収まった部屋に……と見事に生まれ変わっており、感動で大きなため息が出ました。

東急ホームズは昭和44年に住宅アフターサービス会社としてスタートし、創立から今年で43年目。熟練した経験を活かしつつ最新の技術も取り入れています。東急ホームズのリフォーム事業部で10年営業を担当されており、一級建築士の資格を持つ松木さんは「経験に基づいたリフォームのノウハウをお客様の住まい作りのために活かしています」とお話してくださいました。《暮らしアップGREEN》《住まいまるごと再生システム》という既存の基礎や柱などを活かして設備・内装を一新するため、材料や廃棄物、CO2排出量などを大幅に削減、費用も従来の建て替えの約半分。また、震度6強と余震に備えた耐震、制震補強も約50項目以上の標準仕様に含まれているとのこと。ひとつの家永く住まうという提案もまた、環境にやさしい取り組みですね。

「一番の喜びは、完成後のお客様の驚きと喜びの声を聞くことです。仕事をすればするほど住まいの大切さを実感しているので、毎回の打ち合わせが真剣勝負。最大限お客様の希望を実現させるよう努力していますが“経験上これでは上手くいかないかもしれない”と思ったらそのままお伝えしています。かわりに新たな提案をさせていただき、CG画像を使った完成予想図を見てもらいながらじっくり打ち合わせのうえ施工に入るようにしています」と松木さん。老朽化が大幅に進んだ家の相談に来た方には、建て替えをすすめることもあるとのこと。建材について素人質問をする記者に対してもサンプルを持ってきてじっくり丁寧に説明してくださいました。現場でも熱心に打ち合わせをする姿が想像できます。

ハウスクエア4Fに2012年4月にヨガスタジオ《リーバ》をオープンしたツヅキネーゼSAORIさん東急ホームズに内装を依頼されました。《リーバ》は天気の良い日にはガラスばりの窓から富士山が見えるほど眺望のよいロケーション。SAORIさんはできるだけ自然素材を使った内装を希望され、椋の木を鏡や窓のフレームに使ったりフローリングも3mmと厚めの木の素材を使ったりと体にたいしても細やかな配慮をされていたそうです。綿密な打ち合わせもあって約1ヶ月でスムーズに施工が完了。《リーバ》の紹介で東急ホームズを利用すると、施工金額の特典割引があるとのことです。

「住まいのリフォームについてはほとんどの方が初めて経験することです。不安なことやわからないことがたくさんあると思いますが、デザインや間取り、キッチンや収納などどこか気になる場所があれば、気軽に相談して下さいね」と松木さん。1ヶ月に2~3回ほど《暮らしアップGREEN》の完成実例見学会(無料)が開催されています。新築同様に生まれ変わった住まいを見て、ぜひ驚きのbefore・afterを実感してみてください。

 

東急ホームズを紹介してくださったSAORIさんのインタビューページはコチラ
>>ツヅキネーゼvol.17 SAORIさん

 

◆◆ 連絡先 ◆◆
所在地:〒224-0001 横浜市都筑区中川1-4-1 ハウスクエア横浜1F
最寄駅:横浜市営地下鉄ブルーライン 中川駅 徒歩約3分
TEL:0120-784-109
営業時間:10:00~18:00
定休日:火・水曜日

HP: http://www.kurashi-up.com/
HP: http://www.kurashi-up.com/showroom/index.html#yokohamashow

センター北ナビ

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